数字の確認方法・確認日の付け方・訂正の扱い
このサイトの試算と解説記事に載せる数字を、どのように確認し、いつ時点のものとして示し、食い違いや誤りをどう扱うかをまとめています。個別の出典と確認日は出典・更新履歴で確認できます。
数字の確認方法
受験料・入学金・授業料・手続き期限などの金額と日付は、次の順で確認します。
- 学校の生徒募集要項、学校公式サイト、自治体や文部科学省の公開資料など、発行元の資料の本文で直接確認します。
- 発行元が一覧を公開していない相場(塾代の3年間総額など)は、複数の教育メディアが同じ範囲を報告している場合に限り、概算の範囲として採用します。
- どちらの方法でも確認できなかった数字は書きません。確認できていない事項は、出典・更新履歴のページの「確認できていないこと」に残します。
出典ページでは、発行元の資料で確認できた数字に「一次資料で確認」、複数の情報源から採用した数字に「複数の情報源から採用」の表示を付け、区別して示しています。確認の詳しい記録は、運営側で出典台帳に残しています。
確認日の付け方
- 出典ページの各項目には、その数字を発行元の資料で確認した日を「確認日」として表示します。
- 解説記事には、公開日と最終確認日を記事の冒頭に表示します。最終確認日は、記事内の数字を見直した日です。
- 制度や料金の変更を確認した場合は、記事と出典を同じ変更で更新し、出典・更新履歴のページの更新履歴に日付と内容を追記します。
- 確認日は、その日に発行元の資料で確かめたという意味です。それ以降に学校や自治体が内容を改めた場合は、反映されていないことがあります。
年度ごとの更新
学校の募集要項は年度ごとに公表されます。新しい年度の要項が公開された学校から順に、受験料・入学手続金・手続き期限・返金の扱いを要項の本文で確認し、記事と出典を更新します。新年度の要項が未公開の学校は、公開済みの直近年度の数字であることを記事に書き、新年度の数字としては扱いません。
学校の要項と食い違うとき
このサイトの記載と学校の募集要項や学校からの案内が異なる場合は、学校の最新の公式資料が正です。試算は概算であり、実際に支払う金額と日付は、志望する学校の最新の資料で確認してください。
記事の内容が最新の公式資料と食い違っていることが分かった場合は、公式資料の本文で再確認したうえで記事と出典を改め、更新履歴に残します。確認できない数字を推測で補うことはしません。
扱わないこと
個別の合格可能性の判定、塾や学校との相性の判断、志望校の選定の代行は行いません。広告・送客の扱いは、プライバシーポリシー・免責事項に書いています。
訂正のご連絡について
運営者は合同会社フューチャープロンプトです。現時点では、お問い合わせフォームやメールアドレスなどの窓口は設けていないため、誤りの連絡を受け付ける方法をここでは案内できません。
代わりに、数字の出典と確認日を出典・更新履歴で公開しています。気になる数字は出典の資料で照合してください。運営側でも、年度ごとの見直しの際に出典と照合して誤りを訂正し、更新履歴に残します。