検定料は10,000円です。出願書類は、入学願書、自己推薦書、家庭調書、検定料の納付書、小学校が作る調査書の5点で、一次試験で出していれば二次試験で出し直す必要はありません。振り込まれた検定料は、いかなる理由でも返金されないと書かれています。
一次試験の試験日は、単願者が2027年1月9日(土)、国公立等との併願者が1月10日(日)で、科目は国語45分・算数50分と親子面接です。二次試験は1月23日(土)で、試験内容は一次試験と同じです。募集定員は70名です。
藤枝明誠中学校(静岡県藤枝市)の令和9年度(2027年度)生徒募集要項では、検定料は10,000円、入学金は100,000円、入学説明会時の副教材等購入費用は20,000円と示されています。この記事は、入学後に毎月・年度初め・各期に納めるお金、特待生の免除、学校債の考え方を整理します。
きょうだい・併願校数・世帯年収を追加できます
検定料は10,000円です。出願書類は、入学願書、自己推薦書、家庭調書、検定料の納付書、小学校が作る調査書の5点で、一次試験で出していれば二次試験で出し直す必要はありません。振り込まれた検定料は、いかなる理由でも返金されないと書かれています。
一次試験の試験日は、単願者が2027年1月9日(土)、国公立等との併願者が1月10日(日)で、科目は国語45分・算数50分と親子面接です。二次試験は1月23日(土)で、試験内容は一次試験と同じです。募集定員は70名です。
複数回出願したときの受験料の考え方は受験料の複数回出願の記事で、学校ごとに並べています。
入学に必要な経費として、入学手続のときに入学金100,000円を、所定の用紙で郵便局から振り込みます。入学説明会のときには、入学時副教材等購入費用20,000円を現金で納めます。2つを合わせると120,000円です。
入学手続の期限は、一次試験の単願者が1月18日(月)、併願者が1月20日(水)、二次試験が2月1日(月)で、いずれも午後4時までです。合格発表は、一次試験が1月14日(木)正午、二次試験が1月27日(水)正午で、学校玄関に掲示されます。
入学金を納める時期と延納の考え方は延納制度の記事で学校ごとに並べています。
入学後に納めるお金は、納め方で3つに分かれています。
| 納め方 | 内訳 | 計 |
|---|---|---|
| 毎月納めるもの | 授業料23,200円、積立金6,000円、デジタル環境運用費3,000円 | 32,200円 |
| 年度の初めに一括で納めるもの | 図書視聴覚費3,600円、生徒活動費18,000円、保護者会入会金2,000円、保護者会会費4,800円、後援会会費6,000円 | 34,400円 |
| 各期に分けて納めるもの | 学年費、タブレット代金、冷暖房費などの複数項目の合計 | 156,000円 |
各期の納入は、要項の表で項目と金額の対応が崩れているため、この記事では内訳を書かず、表の計156,000円だけを示します。月数と回数は資料に書かれていないため、1年間の合計は計算していません。
このほかに、令和8年度入学生の例として、制服一式(夏・冬)、冬用セーター、体操着、靴類、カバンなどの学校制服等が約180,000円と書かれています。教科書は無償給与ですが、副教材は有料です。
入学後の学費の見方は入学後の学費の記事で扱っています。
特待生は、一次試験のA方式の結果をもとに、成績上位者からB特待生とC特待生が決まります。B特待は入学金の全額と授業料の一部11,000円、C特待は入学金の全額が支給されます。B特待は、成績等を参考に2年終了時に見直されます。
きょうだいが藤枝明誠中学校・高校、藤枝順心中学校・高校のいずれかに在学する場合は、授業料について奨学金が出ます。2人以上在学なら単願者の弟妹に11,000円、3人以上なら2番目の弟妹に11,000円、3番目の弟妹に22,000円です。学園内の他の特待制度とは重複しません。
通学費の補助もあり、6か月通学定期の概ね2分の1を、中学生は年額40,000円を限度に7月と2月に支給します。JRの乗車駅が用宗駅以東、菊川駅以西などの条件があります。
施設設備の整備充実のため、学校債が募集されています。一口50,000円で、一口以上の応募をお願いしますと書かれています。高校卒業時に元金が返還されます。応募の扱いは、出願前に学校へ確認してください。
令和9年度の募集要項では10,000円で、一次試験と二次試験で共通です。出願書類を一次試験で出していれば、二次試験で出し直す必要はないと書かれています。振り込まれた検定料は、いかなる理由でも返金されません。
入学手続のときに入学金100,000円(郵便局で振込)、入学説明会のときに入学時副教材等購入費用20,000円(現金)です。合わせて120,000円になります。
一次試験は、単願者が2027年1月18日(月)、国公立等との併願者が1月20日(水)の午後4時までです。二次試験は2月1日(月)の午後4時までです。いずれも土日は休みです。
授業料23,200円、積立金6,000円、デジタル環境運用費3,000円で、計32,200円です。このほかに、年度の初めに一括で34,400円、各期に分けて計156,000円の納入があります。
要項には、一口50,000円で、一口以上の応募をお願いしますと書かれています。高校卒業時に元金が返還されます。応募の扱いは、出願前に学校へ確認してください。
出典と確認日は出典・更新履歴のこの記事の項目にまとめています。個別の合否判定・学校選びの相談は行っておらず、公式情報・学校説明会・塾への相談を優先してください。