受験料は1回17,000円です。午前と午後の2回を受験する場合は、2回で24,000円になります。出願はインターネット出願で、専願で出願しても他校を受験してかまいませんが、本校に合格した場合は必ず入学することになり、入学確約書の提出が必要です。
選考日は令和9年1月10日(日)です。午前は学力検査ⅠからⅣのいずれかを選び、専願はⅠ〜Ⅳ、併願はⅠ・Ⅱ・Ⅳから選びます。午後は専願・併願ともⅢです。合格発表は1月14日(木)までに、郵送で受験生の自宅へ通知されます。
岐阜東中学校(岐阜市)の令和9年度生徒募集要項では、受験料は1回17,000円(午前・午後の2回受験は24,000円)、入学金は170,000円、毎月の校納金は43,500円と示されています。この記事は、入学金と校納金が前年度実績額として書かれている点、毎月の校納金とは別に必要な諸費用、特別奨学生の支給内容を整理します。
きょうだい・併願校数・世帯年収を追加できます
受験料は1回17,000円です。午前と午後の2回を受験する場合は、2回で24,000円になります。出願はインターネット出願で、専願で出願しても他校を受験してかまいませんが、本校に合格した場合は必ず入学することになり、入学確約書の提出が必要です。
選考日は令和9年1月10日(日)です。午前は学力検査ⅠからⅣのいずれかを選び、専願はⅠ〜Ⅳ、併願はⅠ・Ⅱ・Ⅳから選びます。午後は専願・併願ともⅢです。合格発表は1月14日(木)までに、郵送で受験生の自宅へ通知されます。
複数回出願したときの受験料の考え方は受験料の複数回出願の記事で、学校ごとに並べています。
入学金は、前年度実績額として170,000円と書かれています。入学手続は令和9年1月13日(水)から1月18日(月)で、専用サイトで入学金を決済すると手続が完了します。この期日中に手続をしないと、入学する権利を失うと書かれています。インターネットで入金できない場合は、入試当日に申し出ることになっています。
高校に進むときにも入学金が必要です。ただし、岐阜東中学校から内部進学する生徒は、50,000円減額の120,000円と書かれています。入学説明会は令和9年2月21日(日)です。
入学金を納める時期と延納の考え方は延納制度の記事で学校ごとに並べています。
毎月の校納金は、前年度実績額として次のように書かれています。高校の金額も並べます。
| 項目 | 中学 | 高校 |
|---|---|---|
| 授業料 | 38,000円 | 38,000円 |
| 教育充実費 | 5,500円 | 10,000円 |
| 計(毎月) | 43,500円 | 48,000円 |
校納金は、授業料と教育充実費の年額(中学522,000円、高校576,000円)を12等分した金額を、毎月支払うものです。
このほかに、毎月、生徒会費、育友会費、学習費、修学旅行等積立金の納入が必要と書かれています。諸費用についても校納金と同じ納め方とされていますが、金額は要項に書かれていません。入学金と校納金は、社会情勢その他の事情により増額する場合があるとも書かれています。
入学後の学費の見方は入学後の学費の記事で扱っています。
学習意欲が旺盛で成績優秀な生徒には、選考のうえで奨学金を給付する制度があります。学力検査Ⅰ・Ⅱ・Ⅳは、特別奨学生の選考試験を兼ねています。前年度の支給実績として、次の3つのタイプが書かれています。
特奨Aは入学金相当額と毎月の校納金相当額、特奨Bは入学金の半額相当額と毎月の校納金の半額相当額、特奨Cは入学金相当額です。特奨AとBに選ばれた専願の受験者は、中学3年間そのタイプが保証され、高校進学時に再選考があり、その後は1年ごとに再選考されます。併願の受験者は、1年ごとに再選考されます。詳細は別紙の「特別奨学生制度について」を参照すると書かれています。
令和9年度の募集要項では、1回17,000円です。午前と午後の2回を受験する場合は、2回で24,000円になります。
要項には前年度実績額として170,000円と書かれています。入学手続の期間は令和9年1月13日(水)から1月18日(月)で、専用サイトでの入学金の決済をもって手続が完了します。この期日中に手続をしないと、入学する権利を失うと書かれています。
前年度実績額として、中学は授業料38,000円と教育充実費5,500円で、計43,500円です。校納金は年額522,000円を12等分した金額です。
要項には、毎月の諸費用として、生徒会費、育友会費、学習費、修学旅行等積立金の納入が必要と書かれています。金額は要項に書かれていないため、学校に確認してください。
要項には、入学金と校納金について、社会情勢その他の事情により増額する場合があると書かれています。
出典と確認日は出典・更新履歴のこの記事の項目にまとめています。個別の合否判定・学校選びの相談は行っておらず、公式情報・学校説明会・塾への相談を優先してください。