一般入試は2027年2月1日(月)の午前と午後、2月2日(火)の午後、2月3日(水)の午前の4回です。出願資格は、2027年3月に小学校を卒業見込みで、入学後に保護者の元から通学できる人です。
入学検定料は、回によって次のように違います。
日本女子大学附属中学校(神奈川県川崎市・女子校)の2027年度生徒募集要項を読み、検定料・入学金・入学後の学費を整理します。検定料は第1回と第4回が25,000円、第2回と第3回が20,000円で、複数回の同時出願は割引があります。入学手続時の納入金は402,000円で、入学後の学費は年額915,000円です(校納金は2026年度実績を参考にした額)。
一般入試は2027年2月1日(月)の午前と午後、2月2日(火)の午後、2月3日(水)の午前の4回です。出願資格は、2027年3月に小学校を卒業見込みで、入学後に保護者の元から通学できる人です。
入学検定料は、回によって次のように違います。
| 回 | 試験日時 | 募集人員 | 検定料 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2月1日(月)午前 | 約85名 | 25,000円 |
| 第2回 | 2月1日(月)午後 | 約30名 | 20,000円 |
| 第3回 | 2月2日(火)午後 | 約30名 | 20,000円 |
| 第4回 | 2月3日(水)午前 | 約15名 | 25,000円 |
複数回を同時に出願すると割引があり、2回で40,000円・3回で55,000円・4回で70,000円です。割引は同時に出願した場合に限られます。
出願はインターネットのみで、受付は1月6日(水)9:00から始まります。締切は回ごとに違うため、要項の出願期間の欄で確認します。窓口での支払いはできず、支払い方法により別に手数料がかかります。納入した検定料は、理由を問わず返金されません。支払い後に試験回を変えることもできません。
複数の日程を受けるときの受験料の考え方は受験料の複数回受験の記事で整理しています。
入学手続の締切は、どの回も2月5日(金)16:00です。合格発表は、各回の試験当日の夜に合否照会サイトで行われます。
入学手続のときに納める額は、次のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学金 | 250,000円 |
| 施設設備費(前期分) | 152,000円 |
| 入学手続時の納入金の計 | 402,000円 |
入学金決済サイトで、クレジットカード決済・コンビニエンスストア支払・ペイジーのいずれかで納めます。
入学金と手続のときに受理した書類は返却されません。施設設備費(前期分)だけは、2027年3月31日(水)までに入学取り消しの手続をして申し出ると返金されます。入学金を納めたあとで辞退するときは、必ず事務室へ連絡します。
2月13日(土)の新入生保護者会には必ず出席します。欠席すると入学辞退とみなされます。繰上合格がある場合は、2月5日から13日ごろに電話で知らされます。
入学金の納入時期の考え方は入学金の納入時期の記事で、辞退したときの返金の比較は入学金の返金の記事で整理しています。
要項には、入学後の4月に納める額が載っています。校納金は毎年改定されるため、要項には2026年度の1年次の額が参考として書かれています。
| 項目 | 年額 | 備考 |
|---|---|---|
| 授業料 | 571,000円 | 前期・後期に分けて納められる |
| 施設設備費 | 152,000円 | 後期分 |
| 校納金(PTA会費・教材費ほか) | 192,000円 | 2026年度の実績 |
| 合計(この記事で計算) | 915,000円 |
入学金以外は、原則として2年次以降も納めます。学費は在学中に改定されることがあります。
入学手続時の402,000円と入学後の915,000円を足すと、入学1年目は1,317,000円です。どちらも要項の金額を足した計算で、校納金が改定されると変わります。
寄付は入学手続のあとに、任意でお願いされます。要項には、教育充実資金寄付金が20万円以上、学園基金拡充寄付金が3万円以上と書かれています。このほか、使い道を中学校に指定する寄付もあります。入学手続の前に寄付を募ることはありません。
この記事は日本女子大学附属中学校の2027年度生徒募集要項(PDF)だけを読んだ内容です。制服・学用品・通学の費用と、特待や授業料の減免の制度は扱っていません。
一般入試は第1回と第4回が25,000円、第2回と第3回が20,000円です。2回同時に出願すると40,000円、3回で55,000円、4回で70,000円です。割引は複数回を同時に出願した場合に限られ、納入後の検定料は理由を問わず返金されません。
入学金250,000円と施設設備費(前期分)152,000円の合計402,000円です。入学手続の締切は、どの回も2月5日(金)16:00です。
入学金は返ってきません。施設設備費(前期分)は、2027年3月31日(水)までに入学取り消しの手続をして申し出ると返金されます。入学金を納めたあとで辞退するときは、事務室へ連絡が必要です。
4月に納める授業料571,000円、施設設備費(後期分)152,000円、校納金192,000円の合計915,000円です。授業料は前期・後期に分けて納められます。校納金は毎年改定され、192,000円は2026年度の実績です。
入学手続時の402,000円と、入学後の915,000円を足して1,317,000円です。この合計は、要項の金額を足してこの記事で計算した額です。校納金が改定されると変わります。
任意です。入学手続のあとにお願いされるもので、教育充実資金寄付金は20万円以上、学園基金拡充寄付金は3万円以上と書かれています。入学手続の前に寄付を募ることはありません。
2026年10月17日時点で日本女子大学附属中学校の公式サイトに載っていた、2027年度生徒募集要項(PDF)に基づきます。出願の前に学校の最新の案内を確認してください。
本記事の相場・統計の出典と確認日はすべて出典・更新履歴で公開しています。この記事の出典は出典・更新履歴のこの記事の項目にまとめています。制度・料金の変更を確認した場合は、記事と出典を同じタイミングで更新します。個別の合否判定・学校選びの相談は行っておらず、公式情報・学校説明会・塾への相談を優先してください。