共立女子第二中学校は女子校です。出願はインターネットで、受付は2027年1月10日(日)0:00に始まります。
入試は2月1日から4日までの6回で、検定料は25,000円です。この1回分の検定料で、全日程の受験が可能と書かれています。適性検査型入試だけを受験する場合は、15,000円です。
検定料は、クレジットカード・コンビニ・ペイジーで納めます。一度納められた検定料は返還されません。
共立女子第二中学校(女子校)の2027年度生徒募集要項で、検定料は25,000円で全日程を受験できます(適性検査型だけなら15,000円)。入学金は250,000円で、手続のときに納めます。入学後の学費(2026年度の授業料550,000円・施設設備維持費240,000円)と、給付奨学生の免除の範囲も整理します。
他の学校と並べて見たい場合は、学校別の受験料・入学金の一覧もあわせてご覧ください。同じ学園の都心の学校は共立女子中学校の費用にまとめています。
共立女子第二中学校は女子校です。出願はインターネットで、受付は2027年1月10日(日)0:00に始まります。
入試は2月1日から4日までの6回で、検定料は25,000円です。この1回分の検定料で、全日程の受験が可能と書かれています。適性検査型入試だけを受験する場合は、15,000円です。
検定料は、クレジットカード・コンビニ・ペイジーで納めます。一度納められた検定料は返還されません。
| 回 | 試験日・開始時刻 | 入試の種類 | 募集人員 |
|---|---|---|---|
| 1回(午前) | 2月1日(月)9:00 | 2科・4科型 | 40名(海外帰国生枠を含む) |
| 1回(午前) | 2月1日(月)9:00 | 適性検査型 | 20名(海外帰国生枠を含む) |
| 1回(午後) | 2月1日(月)15:00 | 2科型(国算) | 40名 |
| 1回(午後) | 2月1日(月)15:00 | 2科型(英算) | 10名 |
| 2回(午前) | 2月2日(火)9:00 | 2科・4科型 | 25名 |
| 2回(午後) | 2月2日(火)15:00 | 2科型 | 10名 |
| 3回(午前) | 2月3日(水)10:00 | 2科型 | 10名 |
| 4回(午前) | 2月4日(木)10:00 | 2科型 | 5名 |
2月1日の午前(1回)を受けると、本校を第一志望とみなされ、以降のすべての回で10点が加点されると書かれています。海外帰国生にも優遇があり、英検4級以上の取得者は取得級に応じた優遇が全日程で受けられます。
出願の締切は、1回(午前)が1月30日(土)23:59、1回(午後)が1月31日(日)23:59、2回(午前)が2月1日(月)23:59、2回(午後)が2月2日(火)12:00、3回が2月2日(火)23:59、4回が2月3日(水)23:59です。
複数回受けたときの受験料の合計は、複数回出願の受験料の記事もあわせてご覧ください。
合格後に納めるお金は、入学金の250,000円です。クレジットカード・コンビニ・ペイジーで納め、入学金の納入をもって入学手続の完了とします。
納入は合格発表時から始まり、期限は入試の回によって、2月5日(金)、2月6日(土)、2月10日(水)のいずれも16:00です。回ごとの正確な期限は、要項の表で確かめてください。
一度納めた入学金は返還されません。手続のあとに辞退する場合は、すみやかに連絡するよう書かれています。手続を完了した人の入学説明会は、2月14日(日)10:00からで、制服の採寸も予定されています。
返還の考え方は入学金の返還の記事にまとめています。
学費の免除になる給付奨学生の制度があります。すべての入試日程で、合計点の得点率により選ばれます。S奨学生は4科型・適性検査型で75%以上、2科型で85%以上、A奨学生は4科型・適性検査型で70%以上、2科型で80%以上です。第一志望の加点と、英検などの優遇の加点も含めて計算されます。
| 奨学生 | 免除されるもの | 条件 |
|---|---|---|
| S奨学生 | 入学金と授業料・施設設備費を3年間 | 共立女子第二高等学校へ進学することが前提 |
| A奨学生 | 入学金と授業料・施設設備費を1年間 | 高校卒業時まで、成績・生活態度を審査し年度ごとに認定 |
給付奨学生に選ばれた人は、入学金を入学手続のときにいったん納め、入学後の5月末ごろまでに返還されると書かれています(上の「返還されない」の例外です)。
2月1日の入試に合格した人は、2月2日の午前・午後の入試を「奨学生選考試験」として受けることができます。この選考試験には検定料は必要ありませんが、2月1日23:59までに、ホームページから奨学生選考のエントリーが必要です。
要項と学校の諸費用のページには、2026年度の実績が載っています。学費は変更になる可能性があると書かれているので、2027年度の確定額ではありません。
| 項目 | 金額 | 納め方 |
|---|---|---|
| 入学金 | 250,000円 | 入学手続のとき |
| 授業料 | 550,000円 | 年4回(6月・7月・10月・1月) |
| 施設設備維持費 | 240,000円 | 年額 |
| 入学後援会会費 | 月額2,000円 | 毎月 |
| 学年費用(教材費・実習費・検定費・生徒会費等) | 50,000円(見込み) | 年額 |
入学金・授業料・施設設備維持費の3つを足すと、1年生の最初の年は1,040,000円です。この足し算は記事での計算で、後援会会費と学年費用は含みません。2年生と3年生は、授業料と施設設備維持費がその年度の新入生と同額なので、この2つの合計は790,000円です。
行事や研修の費用は実費で、2026年度は中学の修学旅行(関西)が約98,000円、ブリティッシュヒルズ研修が約58,000円(直前一括の場合)です。制服と指定用品には、価格の一覧があります。必ず購入する品に☆がついていて、たとえば冬の上衣が27,610円、正装スカートが19,360円、通学鞄が9,790円です。
私立中学の入学後にかかるお金は、入学後の学費の記事で全体を見られます。
この記事は、学校公式サイトに載っている2027年度の生徒募集要項と、2026年度実績の諸費用のページだけを読んだ内容です。2027年度の学費の確定額、制服・指定用品の全品目の合計、要項の追加・変更事項は扱っていません。
25,000円で、全日程の受験が可能です。適性検査型入試だけを受験する場合は15,000円です。クレジットカード・コンビニ・ペイジーで納め、一度納めた検定料は返還されません。
入学金250,000円を、入学手続のときに納めます。入学金の納入で入学手続は完了となり、一度納めた入学金は返還されません。納入の締切は入試の回によって異なり、2月5日(金)、2月6日(土)、2月10日(水)のいずれも16:00と書かれています。
2026年度の実績で、授業料が550,000円(6月・7月・10月・1月の4回に分けて納入)、施設設備維持費が240,000円です。このほか、入学後援会会費が月額2,000円、学年費用が約50,000円(見込み)です。第2・第3学年の授業料と施設設備維持費は、その年度の新入生と同額です。学費は変更になる可能性があると書かれています。
S奨学生は入学金と授業料・施設設備費が3年間免除され、共立女子第二高等学校へ進学することが前提です。A奨学生は入学金と授業料・施設設備費が1年間免除され、高校卒業までは成績と生活態度を審査して年度ごとに認定されます。入学金はいったん納め、入学後の5月末ごろまでに返還されます。
2026年10月25日に、学校公式サイトに掲載された2027年度の生徒募集要項(PDF)と、諸費用のページを読んだ内容です。学費は2026年度の実績で、2027年度の確定額ではありません。出願の前に、学校の最新の案内で確かめてください。
出典と確認日は出典・更新履歴のこの記事の項目にまとめています。個別の合否判定・学校選びの相談は行っておらず、公式情報・学校説明会・塾への相談を優先してください。