学校別費用目黒学院中学校の受験料・入学金・学費(2027年度)
東京都目黒区の目黒学院中学校の2027年度生徒募集要項で、受験料・入学手続時の納付金・入学後の学費を整理します。受験料は各回10,000円で、複数回割引はありません。
入学手続時の納付金は入学金270,000円と施設設備費150,000円の合計420,000円で、3月31日正午までに辞退すれば全額が返還されます。授業料と維持費は年額合計714,000円です。
対象: 目黒学院中学校の2027年度生徒募集要項で確認した内容(学費は令和8年度の参照額)
公開 2026-10-23最終確認 2026-10-23合同会社フューチャープロンプト
受験料は各回10,000円で、4回受けると合計40,000円
入試は4回あります。第1回は2月1日(月)午前、第2回は2月1日(月)午後、第3回は2月3日(水)午後、第4回は2月5日(金)午前です。募集人員は合計約36名で、第1回と第2回が各約13名、第3回と第4回が各約5名です。
受験料は各回10,000円で、要項には「複数回割引はございません」と書かれています。
出願はインターネットで行います。事前入力は2026年12月20日(日)9:00から、出願は2027年1月10日(日)9:00からです。出願の締め切りは回ごとに異なり、第1回は1月31日(日)16:00、第2回は2月1日(月)13:00、第3回は2月3日(水)13:00、第4回は2月5日(金)8:00です。
受験料を複数回分払うときの考え方は受験料の複数回出願の記事で整理しています。
入学手続時の納付金は420,000円で、3月31日正午までなら全額返還
入学手続時の納付金は、入学金270,000円と施設設備費150,000円の合計420,000円です。
入学手続の期間は、合格発表後から、第1回・第2回の合格者は2月5日(金)15:00まで、第3回・第4回の合格者は2月12日(金)15:00までです。納付金を振り込んだうえで、学校の会計窓口で手続きをします。
3月31日(水)正午までに入学辞退を申し出れば、納付金の全額を後日、銀行振込で返還すると要項に書かれています。入学金だけが返らない学校もあるため、辞退の可能性があるときは、この期限を手帳に書いておくと安心です。
入学金の納入時期の考え方は入学金の納入時期の記事で、返金の比較は入学金の返金の記事で整理しています。
授業料と維持費は年額714,000円で、3回に分けて納める
要項の「学校納付金について」に載っている、学則に定められた納付金は次のとおりです。
| 項目 | 金額 | 納め方 |
|---|
| 授業料 | 年額516,000円 | 4月中旬・6月中旬・9月中旬の3回 |
| 維持費 | 年額198,000円 | 4月中旬・6月中旬・9月中旬の3回 |
| 父母の会入会金 | 10,000円 | 入学後の4月中旬に第1期学納金とともに引き落とし |
| 中学校生徒会入会金 | 2,000円 | 入学後の4月中旬に第1期学納金とともに引き落とし |
| 父母の会年会費 | 10,800円 | 毎年、第1期学納金とともに引き落とし |
| 中学校生徒会年会費 | 7,200円 | 毎年、第1期学納金とともに引き落とし |
授業料516,000円と維持費198,000円を合わせると、年額714,000円です。この額は令和8年度を参照したもので、要項には、東京都の許認可により翌年度の納付額が11月に確定すると書かれています。
入学手続時の420,000円と、上の表の6項目を合わせると1,164,000円で、これが入学した年に要項の表から読み取れる合計です。
iPadをお持ちでない場合は、入学時にiPad購入費として約90,000円が必要です。寄附金は入学後にお願いがあるものの任意で、学校債はありません。校外学習の参加費などの実費は、参加のたびに実額を納めます。
特待生は、授業料が全額免除になる(3年間または1年間)
特待生には「3年間特待」と「1年間特待」の2種類があり、認定された期間の授業料が全額免除されます。認定の基準は次のとおりです。
・3年間特待: 上位10%以内、かつ得点率8割以上
・1年間特待: 上位25%以内、かつ得点率7割以上
免除されるのは授業料で、入学金や施設設備費、維持費は要項に免除と書かれていません。
一般合格した受験生が、特待生の認定を目指して再度出願して受験することもできます。1年間特待に認定された受験生が、3年間特待を目指して再度受験することもできます。
特待・奨学金の考え方の全体は入試特待と奨学金の記事で整理しています。 同じ東京都内の私立で、入学金や納付金を整理した例は目黒日本大学中学校の記事にあります。
確認していないこと
この記事は、2027年度の生徒募集要項を読んだ内容です。2027年度入学者の確定した授業料・維持費、制服や教材の費用、2年次以降の学費は扱っていません。
この記事は目黒学院中学校1校の公式の案内から金額と日程を整理したもので、私立中学全体の傾向を示すものではありません。学費は令和8年度の参照額で、変わることがあります。出願の前に、学校の最新の案内で確認してください。
よくある質問
Q目黒学院中学校の受験料はいくらですか。複数回受けると安くなりますか
各回10,000円です。要項には「複数回割引はございません」と書かれています。第1回から第4回までの4回すべてを受けると、受験料は合計40,000円になります。
Q入学手続時に納めるお金はいくらですか
入学金270,000円と施設設備費150,000円の合計420,000円です。納付期限は、第1回・第2回の合格者が2月5日(金)15:00、第3回・第4回の合格者が2月12日(金)15:00です。
Q入学手続をしたあとに辞退すると、納付金は返ってきますか
3月31日(水)正午までに入学辞退を申し出れば、納付金の全額を後日、銀行振込で返還すると要項に書かれています。期限は3月31日の正午です。
Q入学後の授業料と維持費はいくらですか
授業料は年額516,000円、維持費は年額198,000円で、4月中旬・6月中旬・9月中旬の3回に分けて納めます。この額は令和8年度の参照額で、翌年度の納付額は東京都の許認可により11月に確定すると書かれています。
Q特待生になると授業料はどうなりますか
「3年間特待」は上位10%以内かつ得点率8割以上、「1年間特待」は上位25%以内かつ得点率7割以上の受験生が対象で、認定期間の授業料が全額免除になります。
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私立(標準コース)の条件で総額を出す(シミュレーター)
この条件が入った状態で開きます。志望校のレベル・通塾開始学年・きょうだいの有無・併願校数・世帯年収は、開いたあとで自分の場合に変えられます。
この条件の総額の目安: ¥2,558,000〜¥3,318,000(新小4から通塾・併願4校・きょうだいなし)
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