相模女子大学中学部の入試は、教科型4回、適性検査型1回、プログラミング2回です。募集人数は全体で80名で、出願は全日程インターネットです。
受験料は教科型・プログラミングが各回20,000円、適性検査型のみの受験は5,000円です。ただし、複数回に出願する場合は22,000円で何度でも出願できると書かれています。
相模女子大学中学部の2027年度入試では、教科型・プログラミングの受験料は各回20,000円ですが、複数回に出願するなら22,000円で何度でも出願できます。入学手続時納入金は入学金200,000円と施設費200,000円の計400,000円で、締切は2月8日の12時です。入学後の初年度は予定額で年間704,080円と書かれています。
他の学校と並べて見たい場合は、学校別の受験料・入学金の一覧もあわせてご覧ください。
相模女子大学中学部の入試は、教科型4回、適性検査型1回、プログラミング2回です。募集人数は全体で80名で、出願は全日程インターネットです。
受験料は教科型・プログラミングが各回20,000円、適性検査型のみの受験は5,000円です。ただし、複数回に出願する場合は22,000円で何度でも出願できると書かれています。
| 入試 | 試験日 | 合格発表(Web) |
|---|---|---|
| 教科型 第1回(国・算) | 2月1日(月)午前 | 2月1日 14時 |
| 教科型 第2回(国・算) | 2月1日(月)午後 | 2月1日 21時 |
| 教科型 第3回(国または算) | 2月2日(火)午後 | 2月2日 21時 |
| 教科型 第4回(国・算) | 2月5日(金)午前 | 2月5日 14時 |
| 適性検査型 | 2月1日(月)午前 | 2月2日 14時 |
| プログラミング 第1回 | 2月1日(月)午前 | 2月1日 14時 |
| プログラミング 第2回 | 2月5日(金)午前 | 2月5日 14時 |
受験料の支払いは、クレジットカード、コンビニエンスストア、金融機関ATM(ペイジー)、コード決済から選びます。本校窓口での支払いはできません。合格発表はWeb発表のみで、掲示や学校のホームページへの掲載はありません。
たとえば2回に出願するときは、1回ずつ20,000円を払うより、22,000円で何度でも出願できる方が安くなります。
複数の入試を受けるときの受験料の考え方は、複数回出願の受験料の記事もあわせてご覧ください。
合格書類は、中学部・高等部本校舎の事務室で受け取ります。受験票を持参します。合格書類は2月6日(土)12時までに受け取る必要があり、受け取りに来られない場合は入学辞退とみなされると書かれています。
入学手続は、手続き時納入金を銀行に振り込んだうえで、書類を提出して完了です。締切は2月8日(月)12時です。国立中学校と国公立の中高一貫校を受験した人に限り、2月12日(金)12時までの延納措置があります。期間内に手続きしない場合は、入学資格が取り消されます。
| 項目 | 金額 | 辞退したとき |
|---|---|---|
| 入学金 | 200,000円 | 返還されない |
| 施設費 | 200,000円 | 一定の手続きにより返還(2027年3月31日まで) |
| 合計 | 400,000円 | ― |
入学を辞退するときは、合格書類に入っている「入学辞退届」をFAXするか、事務室の窓口に出します。入学金は返還されませんが、施設費は戻る仕組みがあるため、辞退の可能性がある場合は、手続きの方法を学校に確かめておくと安心です。
延納や返還の考え方は、入学金の延納と入学金の返還の記事にまとめています。
入学後にかかる経費は、2027年度の予定として載っています。「変更の可能性があります」と書かれた金額です。
| 項目 | 納め方 | 初年度の年間合計 |
|---|---|---|
| 授業料 | 毎月39,000円 | 468,000円 |
| 設備費 | 毎月9,500円 | 114,000円 |
| 放課後学習支援費 | 毎月6,490円 | 77,880円 |
| 生徒会費 | 年額を4月に4,200円 | 4,200円 |
| 保護者会会費 | 年額を4月に18,000円 | 18,000円 |
| 保護者会入会金 | 入会時のみ2,000円 | 2,000円 |
| 後援会費 | 入会時のみ20,000円 | 20,000円 |
| 合計 | ― | 704,080円 |
毎月納める3項目の合計は54,990円です。4月に年額で納める項目が22,200円、入会時のみの項目が22,000円で、これらを足した初年度の年間合計が704,080円になります。保護者会入会金と後援会費は、すでに会員になっている人には返金などの対応があると書かれています。
手続き時納入金400,000円とこの年間合計を足すと1,104,080円です。これは要項の金額を足した計算で、辞退したときに戻る施設費も含み、下に挙げる教材費や制服などは含みません。
私立中学の入学後にかかるお金は、入学後の学費の記事で全体を見られます。
年間合計のほかに、1年次の教材費・諸経費が約60,000円、制服・靴・鞄・用品等の代金が約160,000円かかります。1年次の行事費用として、プロジェクトアドベンチャーが約20,000円です。2年次以降には、宿泊型語学研修が約70,000円、修学旅行が約140,000円と書かれています。支払い方法は別途知らされます。
特待生制度もあります。特待生に認定されると、入学後に奨学金20万円が給付されます。教科型(2科)で得点率75%以上の人、または適性検査型の合格者のうち得点率上位20%程度の人から選ばれ、認定は合格発表のときに知らされます。いずれかの入試に合格して特待生に認定されなかった場合に、すべての試験を再受験できる「チャレンジ受験」の仕組みもあります。教科型第3回とプログラミングは、特待生の認定を行いません。
この記事は、2027年度の生徒募集要項だけを読んだ内容です。帰国生入試の受験料と、高等部の費用は扱っていません。
2027年度の生徒募集要項では、教科型とプログラミングは各回20,000円、適性検査型のみの受験は5,000円です。複数回に出願する場合は、22,000円で何度でも出願できると書かれています。
クレジットカード、コンビニエンスストア、金融機関ATM(ペイジー)、コード決済から選べます。本校窓口での支払いはできません。出願は全日程インターネットです。
手続き時納入金は入学金200,000円と施設費200,000円の計400,000円で、締切は2027年2月8日(月)12時です。国立中学校と国公立の中高一貫校を受験した人に限り、2月12日(金)12時までの延納措置があると書かれています。
入学を辞退する場合、入学金は返還されません。施設費は、一定の手続きにより2027年3月31日までなら返還されると書かれています。
特待生に認定されると、入学後に奨学金20万円が給付されます。教科型(2科)で得点率75%以上の人や、適性検査型の合格者のうち得点率上位20%程度の人から選ばれると書かれています。認定は合格発表のときに知らされます。
2027年度予定では、授業料468,000円・設備費114,000円・放課後学習支援費77,880円などを含め、初年度の年間合計が704,080円と書かれています。このほかに、1年次の教材費・諸経費が約60,000円、制服・靴・鞄・用品等の代金が約160,000円です。
2026年10月16日に、学校公式サイトに掲載された2027年度の生徒募集要項(PDF)を読んだ内容です。入学後の費用は「変更の可能性があります」と書かれた予定額です。
本記事の相場・統計の出典と確認日はすべて出典・更新履歴で公開しています。この記事の出典は出典・更新履歴のこの記事の項目にまとめています。制度・料金の変更を確認した場合は、記事と出典を同じタイミングで更新します。個別の合否判定・学校選びの相談は行っておらず、公式情報・学校説明会・塾への相談を優先してください。