募集人員は男女あわせて80名で、入試は1月10日から1月24日までに8回あります。受験料は、1回だけの受験が20,000円、複数回の受験が25,000円です。
出願はインターネットだけで、12月1日(火)10時から入力できます。受付の締め切りは、各回とも試験当日の午前2時です。
浦和実業学園中学校(さいたま市南区・共学)の2027年度の募集要項では、受験料は1回だけの受験が20,000円、複数回の受験が25,000円です。入学手続時の納入金は270,000円(入学金230,000円と施設設備費40,000円)で、入学後は毎月63,000円を納めます。この記事は、受験料の数え方、手続の期限、特待生の制度、入学金の免除と減額を学校の公式資料で整理します。
募集人員は男女あわせて80名で、入試は1月10日から1月24日までに8回あります。受験料は、1回だけの受験が20,000円、複数回の受験が25,000円です。
出願はインターネットだけで、12月1日(火)10時から入力できます。受付の締め切りは、各回とも試験当日の午前2時です。
| 入試 | 試験日 | 募集人員 | 試験科目 |
|---|---|---|---|
| 1/10 午前 4科型 | 1月10日(日) | 15名 | 国語・算数・理科・社会 |
| 1/10 午後 2科型 | 1月10日(日) | 15名 | 国語・算数 |
| 1/11 午前 適性検査型 | 1月11日(月・祝) | 10名 | 適性検査Ⅰ・Ⅱ |
| 1/12 午前 4科型 | 1月12日(火) | 10名 | 国語・算数・理科・社会 |
| 1/12 午後 3科型 | 1月12日(火) | 10名 | 国語・算数(2科合わせて)・英語 |
| 1/15 午前 英語入試 | 1月15日(金) | 5名 | 筆記と面接(英語) |
| 1/19 午前 適性検査型 | 1月19日(火) | 10名 | 適性検査Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ |
| 1/24 午前 4科型 | 1月24日(日) | 5名 | 国語・算数・理科・社会 |
ほかの学校と合わせた受験料の合計は併願パターン別の合計額の記事、複数回出願の受験料の決まりは受験料の複数回出願の記事で扱っています。
学校は、受験料の数え方を例で示しています。同じ試験日の午前と午後を同時に出願する場合は、1回だけの受験として20,000円です。たとえば1月10日の午前と午後を同時に出願すると、追加の料金はかかりません。
1月10日の午前だけに出願して、後日、1月10日の午後を追加すると25,000円(追加料5,000円)です。1月10日の午前と1月12日の午後のように、日が違う入試を受けるときも25,000円です。初回に25,000円を支払っていれば、1月19日などに追加で出願しても追加料は要りません。
合格発表のあと、入学金決済サイトで納入し、2月10日(水)15時までに本校の窓口に来校して手続を終えます。入学手続時の納入金は270,000円(入学金230,000円と施設設備費40,000円)で、金額は予定です。
窓口の受付は平日の10時から16時で、土曜日・日曜日・祝日と本校の入試日は受け付けません。2月10日に来校する場合は、当日にゆうちょ銀行で口座開設などの手続が必要になるため、時間に余裕を持つよう案内されています。
延納手続と延納金はなく、どの入試でも手続の期限は2月10日です。入学の意思がないのに納入すると入学金は返還されません。入学手続のあとに辞退した場合は、入学金以外(施設設備費40,000円)が一定期間後に返還されます。
入学金の納入を後ろにずらす延納の考え方は延納制度の記事で学校ごとに並べています。
特待生は、すべての入試回が対象です(1月24日午前の4科型入試は若干名)。学業特待生Aは、入学手続時納入金の免除と、毎月の授業料34,000円と教育充実費2,400円を合わせた36,400円の補助です。
目安は、本校受験者の入試成績で偏差値65以上です(1月12日午後の3科型入試では合計得点が80%程度)。原則3年間ですが、入学後の成績が低下した場合は取り消されることがあります。
学業特待生Bは入学金の免除で、目安は偏差値60以上です(1月12日午後の3科型入試では合計得点が75%程度)。英語入試は、これらの目安とは別に、成績優秀者を特待生AまたはBの対象としています。
入学金には、きょうだいと保護者に関する免除と減額があります。受験生の兄弟姉妹が本校の中学校に在籍または卒業している場合は、出願時に登録すると入学金230,000円が全額免除です。
受験生の父母または兄姉が浦和実業学園高等学校に在籍または卒業している場合は、全額を納めたあと、入学予定者説明会の終了時に申請すると、入学後に入学金のうち130,000円が返還されます。出願時に該当者の情報の登録が必要です。
入学後の毎月の納入金は63,000円(予定)です。積立金は、教育旅行やハワイ短期留学などの各種行事、実力テストなどの教材、タブレット型端末や学びのサービスの利用などにかかる費用を月割りにしたものです。
諸会費は、父母の会・後援会・生徒会などの会費です。2年生・3年生への進級時には、年1回、施設設備費40,000円を納めます。
| 項目(予定) | 金額 |
|---|---|
| 入学手続時:入学金 | 230,000円 |
| 入学手続時:施設設備費 | 40,000円 |
| 毎月:授業料 | 34,000円 |
| 毎月:教育充実費 | 2,400円 |
| 毎月:諸会費 | 1,600円 |
| 毎月:積立金 | 25,000円 |
| 毎月の合計 | 63,000円 |
入学手続時の270,000円に、毎月の63,000円の12か月分(756,000円)を足すと、1年目は約1,026,000円です(記事での計算で、制服・体育着・補助教材などの費用は含みません)。要項には、制服教材等の販売日までに各団体への加入金などの諸費用として7,570円(予定)を納めることと、任意の寄付(1口20,000円)の案内もあります。入学後の費用の見方は入学後の学費の記事で扱っています。
2027年度の募集要項では、1回だけの受験が20,000円、複数回の受験が25,000円です。同じ試験日の午前と午後を同時に出願する場合も、1回だけの受験として20,000円です。
学校の例では、1月10日の午前だけに出願して、後日、同じ日の午後を追加すると25,000円(追加料5,000円)です。初回に25,000円を支払っていれば、1月19日などの追加出願に追加料は要りません。
合格発表日から2月10日(水)15時までの平日に、入学金決済サイトで納入したうえで本校の窓口に来校します。窓口の受付は月曜日から金曜日の10時から16時で、2月10日だけは15時までです。延納手続と延納金はありません。
入学手続時納入金のうち、入学金以外(施設設備費40,000円)は、一定期間後に返還されます。入学金は、入学の意思がないのに納入した場合も返還されません。
学業特待生Aは、入学手続時納入金の免除と、毎月の授業料34,000円と教育充実費2,400円を合わせた36,400円の補助です。原則3年間ですが、入学後の成績が下がると取り消されることがあります。学業特待生Bは入学金の免除です。
受験生の兄弟姉妹が本校の中学校に在籍または卒業している場合は、出願時に登録すると入学金230,000円が全額免除です。受験生の父母または兄姉が浦和実業学園高等学校に在籍または卒業している場合は、入学後に入学金130,000円が返還されます。
本記事の相場・統計の出典と確認日はすべて出典・更新履歴で公開しています。この記事の出典は出典・更新履歴のこの記事の項目にまとめています。制度・料金の変更を確認した場合は、記事と出典を同じタイミングで更新します。個別の合否判定・学校選びの相談は行っておらず、公式情報・学校説明会・塾への相談を優先してください。