募集は第1学年140名(女子)で、出願はWeb出願のみです。期間は2026年12月1日(火)9時から2027年1月8日(金)12時で、郵送の受付はありません。受験料は20,000円です。
試験日は2027年1月11日(月・祝)です。入試の区分は、専願入試(2教科型・4教科型)と一般入試の3つです。
福岡市中央区の女子校・筑紫女学園中学校の令和9年度(2027年度)入試で、受験料は20,000円、入学手続金は200,000円(入学申込金40,000円・施設費150,000円・後援会入会金10,000円)、入学後の月額は58,500円です。専願と一般の返金の違い、特待生A・B・Cの給付を、学校公式サイトで整理します。
福岡のほかの学校と並べて見たい場合は、福岡の私立中2校の受験料・納入金と福岡雙葉中学校の受験料・入学金・毎月の授業料もあわせてご覧ください。
募集は第1学年140名(女子)で、出願はWeb出願のみです。期間は2026年12月1日(火)9時から2027年1月8日(金)12時で、郵送の受付はありません。受験料は20,000円です。
試験日は2027年1月11日(月・祝)です。入試の区分は、専願入試(2教科型・4教科型)と一般入試の3つです。
| 入試の区分 | 試験科目 |
|---|---|
| 専願入試(2教科型) | 国語・算数(各100点) |
| 専願入試(4教科型) | 国語・算数(各100点)・社会・理科(各75点) |
| 一般入試 | 国語・算数(各100点)・社会・理科(各75点) |
専願入試で合格した場合は、必ず本校に入学することになります。専願入試(2教科型)は、200点満点を350点に換算して合否を判定すると書かれています。合格発表は2027年1月14日(木)9時から、Web出願サイトのマイページで確認します。電話での合否の問い合わせには応じません。
入学手続は、2027年1月14日(木)から1月21日(木)です。令和9年度の納入金額(予定額)は、入学申込金40,000円、施設費150,000円、後援会入会金10,000円で、合計200,000円です。期限内に納入がない場合は、入学を認めないと書かれています。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学申込金 | 40,000円 |
| 施設費 | 150,000円 |
| 後援会入会金 | 10,000円 |
| 合計 | 200,000円 |
返金のしかたは、入試の区分で違います。専願入試で合格した場合は、この納入金はいかなる理由であっても返金されません。一般入試で合格した場合は、入学申込金がいかなる理由であっても返金されないと書かれています。
一般入試で合格してほかの学校へ進む場合に、施設費と後援会入会金がどう扱われるかは、学校のページに書かれていません。手続の前に学校へ確かめる必要があります。
合格者出校日は2027年1月24日(日)で、持ち物の中に物品購入費10,000円程度があります。説明会のあとに、体育館シューズ・学用品・入学前課題をその場で購入します。
入学金の返金や、ほかの学校の結果を待つ考え方は、入学金の返還と入学金の延納の記事で確かめられます。
令和9年度の中学1年生の月額は、予定額として次の金額が書かれています。6つの項目を足すと、月額は58,500円です。この合計は記事側の足し算です。
| 項目 | 月額 |
|---|---|
| 授業料 | 39,000円 |
| 施設設備費 | 8,500円 |
| ICT充実費 | 4,500円 |
| 学年運営費 | 4,500円 |
| 学校保護者会費 | 200円 |
| 後援会費 | 1,800円 |
| 合計 | 58,500円 |
学用品・制服・体操服・通学カバンなど、学校指定のものは約120,000円と書かれています。制服や体操服の採寸と購入、通学カバン・セーター・ローファー・ソックスの購入は、学校が案内する販売店で行います。
高校へ進むときには、施設費(一時金)150,000円(予定額)が別に必要です。月額の納付の月数は学校のページに書かれていないため、年額はこの記事では出していません。
私立中学の入学後にかかるお金の全体像は、入学後の学費の記事で見られます。
筑紫女学園のスカラーシップ制度は、入学試験の成績による特待生が中心です。令和9年度の予定は次のとおりで、内容は検討中のため、Web出願のときに必ず確認するよう書かれています。
| 区分 | 対象 | 給付額 |
|---|---|---|
| 特待A | 上位合格者(約50名) | 中学入学時の施設費と月額3万円 |
| 特待B | 上位合格者(特待Aを除く約150名) | 月額3万円 |
| 特待C | 上位合格者(特待A・Bを除く約10名) | 月額2万円 |
期間は原則として入学後3年間で、継続できるかどうかは毎年審査されます。特待Cは、専願入試を受けた場合の特典です。月額3万円の給付は、高校へ進んだあとは、国の就学支援金と県の保護者負担軽減制度が適用されるため、なくなると書かれています。
経済的な理由で学費の納付が難しくなった在校生向けには、学園の奨学会による授業料・施設設備費・ICT充実費の給付もあります。
特待生の制度は学校ごとに内容が違います。ほかの学校の例は、中学受験の特待生・奨学金の記事で比べられます。
この記事は、学校公式サイトの令和9年度の中学校入試情報のページだけを読んだ内容です。入学試験要項のPDF、積立金や修学旅行の費用、寄付金の有無、通学費、給食や昼食の費用は扱っていません。
20,000円です。出願はWeb出願のみで、郵送の受付はありません。クレジットカード、コンビニ、ペイジーで支払え、手数料は志願者の負担です。納入後は、いかなる理由があっても返金されません。
令和9年度の納入金額(予定額)は、入学申込金40,000円、施設費150,000円、後援会入会金10,000円で、合計200,000円です。入学手続の期間は2027年1月14日(木)から1月21日(木)で、期限内に納入がない場合は入学を認めないと書かれています。
違います。専願入試で合格した場合は、上の納入金がいかなる理由であっても返金されません。一般入試で合格した場合は、入学申込金だけが返金されないと書かれています。一般入試で合格してほかの学校に進む場合の、施設費などの扱いは学校のページから読み取れないため、手続の前に学校へ確かめてください。
令和9年度の中学1年生の月額(予定額)は、授業料39,000円、施設設備費8,500円、ICT充実費4,500円、学年運営費4,500円、学校保護者会費200円、後援会費1,800円で、合計58,500円です。この合計は記事側の足し算です。
学用品・制服・体操服・通学カバンなど、学校指定のものは約120,000円と書かれています。制服や体操服の採寸と購入は、学校が案内する販売店で行います。合格者出校日には、物品購入費として10,000円程度を持参します。
高校進学時に、施設費(一時金)150,000円(予定額)が必要と書かれています。筑紫女学園中学校は、全員が筑紫女学園高等学校へ進学する中高一貫校です。
令和9年度の予定として、特待Aは上位合格者約50名に中学入学時の施設費と月額3万円、特待Bは約150名に月額3万円、特待Cは約10名に月額2万円の給付とされています。特待Cは専願入試を受けた場合の特典です。内容は検討中でWeb出願時に確認するよう書かれています。
2026年10月24日に、学校公式サイトの令和9年度の中学校入試情報のページを読んだ内容です。納入金などの金額は予定額と書かれています。出願の前に学校の最新の案内で確かめてください。
出典と確認日は出典・更新履歴のこの記事の項目にまとめています。個別の合否判定・学校選びの相談は行っておらず、公式情報・学校説明会・塾への相談を優先してください。