学校別費用

十文字中学校の受験料・入学金・初年度の学費(2027年度)

十文字中学校の2027年度入試の要項で、受験料(1回23,000円・回数が増えるほど割引)、入学手続納付金250,000円の返金条件、初年度の学納金約1,018,000円の内訳、特待S3・S1・Snの免除を整理します。

対象: 十文字中学校(東京都豊島区)の2027年度生徒募集要項で確認した内容
公開 2026-10-13最終確認 2026-10-13合同会社フューチャープロンプト

東京の学校別の金額は、学校別の費用一覧からたどれます。

受験料は1回23,000円・7回出願しても65,000円

受験料は、出願する回数によって次の金額です。1回の出願が23,000円で、3回目からは1回ふえるごとに5,000円ずつ上がります。

・1回:23,000円

・2回:40,000円

・3回:45,000円

・4回:50,000円

・5回:55,000円

・6回:60,000円

・7回:65,000円

要項には、一度納めた受験料は返金しないこと、追加で出願する場合は割引されないこと、出願のあとに受験する回は変更できないことが書かれています。納め方は、クレジットカード、コンビニエンスストア、ペイジー(金融機関ATM)で、別に手数料がかかります。

試験日入試入学手続の締切
2月1日(月)午前第1回・英検利用①・思考作文2月5日(金)16:00
2月1日(月)午後第2回2月5日(金)16:00
2月2日(火)午前第3回・英検利用②2月6日(土)16:00
2月2日(火)午後第4回2月6日(土)16:00
2月3日(水)午後得意型2月7日(日)16:00
2月5日(金)午後第5回2月7日(日)16:00

出願はインターネットで、いちばん早い出願開始は2027年1月10日(日)0:00です。思考作文を除くすべての入試で、特待生の資格をねらえます。第1回(2科)と思考作文、英検利用と思考作文は、同時に出願できます。英検利用は4級以上の合格証のデータを、出願サイトにアップロードします。

複数回受験の受験料の考え方は、受験料と複数回受験の記事にまとめています。

入学手続納付金は250,000円・入学金は返金されない

入学手続きは、すべてインターネット上で行います。入学手続納付金は、次のとおりです(別に手数料がかかります)。

・入学金:200,000円

・入学時施設費:50,000円

・合計:250,000円

締切の日時までに納入して、決済が終わると、入学手続きが完了します。締切は、前の表のとおり、合格した入試によって2月5日から2月7日までの16:00です。入学予定者説明会は、2月11日(木)です。

返金の決まりは、次のとおりです。

・一度納めた入学金は、返金されません。

・入学手続きのあとに辞退する場合は、2月10日(水)16:30までに電話で連絡すると、入学時施設費50,000円が返金されます。

・特待生の資格をねらって再受験する場合も、合格した回で必ず入学手続きをします。そのあとに特待生として合格した場合は、返金されます。

・十文字高等学校へ進学するときは、入学金と入学時施設費はいりません。

延納の制度は、2027年度の要項に書かれていません。

入学金の延納と入学金の返還の記事もあわせて読めます。

入学後の学納金は年額1,017,600円・うち積立金が240,000円

要項の「学費」の表(2027年度の予定)は次のとおりです(単位は円)。学納金などの年額は、4月・8月・12月の3回に分けて納めます。

項目年額
授業料456,000
教育充実費168,000
施設費132,000
PTA会費12,000
生徒会費6,000
図書費3,600
積立金240,000
合計1,017,600

入学手続納付金の250,000円を足すと、初年度は1,267,600円です(この合計は、この記事での計算です)。

・積立金は、学校行事や教材費などにかかる費用を前もって預かるもので、卒業時に残額が返金されます。金額は年度によって変わる可能性があります。

・表のほかに、制服、上履き、体育着などの費用がかかります。修学旅行の積立は別です。

・2年生以降に納める費用は、学年ごとに改訂されることがあります。

寄付に関する記載は、要項にありません。

私立の入学後の費用全体の見方は、入学後の学費の記事にまとめています。

特待S3は入学金・施設費と授業料3年分が免除される

思考作文以外のすべての入試で、当日の成績が特に優れた受験生に、特待生の資格が与えられます。資格をねらった再受験もできます。免除の内容は、3種類です。

・特待S3:入学金、入学時施設費、授業料3年分を免除します。ただし、中学2年・3年に進級するときに見直すことがあります。

・特待S1:入学金、入学時施設費、授業料1年分を免除します。

・特待Sn:入学金を免除します。

特待S3の免除額は、入学金200,000円と入学時施設費50,000円、授業料456,000円の3年分1,368,000円を合わせて、1,618,000円です(この合計は、この記事での計算です)。

特待・奨学金の制度全体は、特待生・奨学金の記事にまとめています。

確認していないこと

この記事は、2027年度の生徒募集要項だけを読んだ内容です。帰国生の加点の条件、制服などの価格、修学旅行の費用、通学費、高校の学費は扱っていません。学納金は2027年度の予定の金額です。金額と日程は後から変わることがあるため、出願の前に学校の最新の案内で確かめてください。

この記事は十文字中学校1校の公式の資料から金額と日程を整理したもので、学校の優劣や合格のしやすさを示すものではありません。学費は経済情勢により変更されることがあり、日程も後から変わることがあります。出願の前に、学校の最新の案内で確かめてください。

よくある質問

Q十文字中学校の受験料はいくらですか

1回の出願で23,000円です。複数回の出願は、2回で40,000円、3回で45,000円です。3回目からは1回増えるごとに5,000円ずつ上がり、7回で65,000円です。出願のあとに追加すると割引にならず、一度納めた受験料は返金されません。

Q入学手続きでいくら納めますか。期限はいつですか

入学金200,000円と入学時施設費50,000円で、合計250,000円です。期限は合格した入試によって違い、2月1日の4つの入試は2月5日(金)、2月2日の3つの入試は2月6日(土)、2月3日と2月5日の入試は2月7日(日)で、いずれも16:00までです。

Q入学を辞退すると、納めたお金は返ってきますか

入学金は返金されません。入学手続きのあとに辞退する場合は、2月10日(水)16:30までに電話で連絡すると、入学時施設費50,000円が返金されます。特待生の資格をねらって再受験し、特待生として合格した場合は、先に手続きをした分が返金されます。

Q入学後の学納金は1年間でいくらですか

2027年度の予定は、授業料456,000円、教育充実費168,000円、施設費132,000円、PTA会費12,000円、生徒会費6,000円、図書費3,600円、積立金240,000円で、合計1,017,600円です。入学手続納付金の250,000円を足すと、初年度は1,267,600円です(この合計は、この記事での計算です)。

Q積立金は戻ってきますか

要項では、学校行事や教材費などにかかる費用を「積立金」として預かり、卒業時に残額を返金するとされています。金額は年度によって変わる可能性があります。制服、上履き、体育着などの費用と、修学旅行の積立は別です。

Qこの記事の内容はいつ時点ですか

2026年10月13日に、学校公式サイトで公開されている2027年度の生徒募集要項(PDF)を読んだ内容です。学納金は2027年度の予定で、金額と日程は後から変わることがあります。

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私立(標準コース)の条件で総額を出す(シミュレーター)
この条件が入った状態で開きます。志望校のレベル・通塾開始学年・きょうだいの有無・併願校数・世帯年収は、開いたあとで自分の場合に変えられます。
この条件の総額の目安: ¥2,558,000〜¥3,318,000(新小4から通塾・併願4校・きょうだいなし)

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