学校別費用

関東学院中学校の受験料・入学手続金・毎月の校納費(2027年度入試)

横浜市南区の関東学院中学校の2027年度生徒募集要項と学校公式サイトの学費ページで、受験料22,000円と回数ごとの上限55,000円、入学金230,000円と特別施設費200,000円を合わせた430,000円、辞退時に戻る200,000円、毎月の校納費60,800円の内訳を整理します。

対象: 関東学院中学校の2027年度生徒募集要項(PDF)と、学校公式サイトの入学金・授業料のページで確認した内容
公開 2026-10-14最終確認 2026-10-14合同会社フューチャープロンプト

他の学校と並べて見たい場合は、学校別の受験料・入学金の一覧もあわせてご覧ください。

受験料は1回22,000円・3回以上は55,000円で頭打ち

試験は2027年2月1日(月)の午前と午後、2月3日(水)、2月5日(金)の4つで、募集人数はそれぞれ50名・65名・65名・20名です。2月1日午前と2月3日が国語・算数・社会・理科、2月1日午後と2月5日が国語・算数の試験科目です。

受験料は、1回受験が22,000円、2回受験が40,000円、3回以上受験が55,000円です。2回目の追加は18,000円、3回目の追加は15,000円で、4回受けても55,000円のままです。

受験回数受験料
1回22,000円
2回40,000円
3回以上55,000円

複数校を受けたときの受験料の合計は、複数回出願の受験料の記事もあわせてご覧ください。

合格後に払うのは430,000円・うち200,000円は2月15日までの辞退で戻る

入学手続き期間内に、入学金230,000円と特別施設費200,000円の合計430,000円を振り込みます。期限は、2月1日午前・午後と2月3日の試験の合格者が2月4日(木)15:00まで、2月5日の試験の合格者が2月8日(月)13:00までです。

振込後に辞退する場合は、2027年2月15日(月)までに連絡すると、特別施設費200,000円を返金すると書かれています。入学金230,000円の扱いは、募集要項には書かれていません。

項目金額2月15日までの辞退
入学金230,000円返金の記載なし
特別施設費200,000円返金される
合格後に払う合計430,000円戻るのは200,000円

返還の考え方は入学金の返還、延納の考え方は入学金の延納の記事にまとめています。

毎月の校納費は60,800円

学校公式サイトの入学金・授業料のページに、在学中の毎月の校納費が載っています。銀行口座からの引き落としで、金額は社会情勢により変更する場合があると書かれています。

項目(毎月)金額
授業料37,000円
校費7,500円
施設費9,000円
保護者会費1,300円
生徒会費500円
同窓会費積立金500円
旅行積立金5,000円
毎月の合計60,800円

月額のほかに、7月と12月に施設費増額として30,000円を月額と合わせて徴収すると書かれています。年間の合計額は学校のページに載っていないため、この記事では計算していません。高校へ進むときは、進学料として230,000円を納めます。

私立中学の入学後にかかるお金は、入学後の学費の記事で全体を見られます。

副教材費は中1が130,000円(2023年度の金額)

副教材費は毎年6月に銀行口座から預かり、高校卒業時に精算します。学校のページに載っている金額は、中1が130,000円、中2と中3が各70,000円です。このページにはこの金額は2023年度のものだと書かれているため、目安として読み、最新の金額は学校の案内で確かめてください。

神奈川県の学費の支援制度

学校の学費ページは、神奈川県の「私立学校学費支援制度のご紹介」のページへのリンクを載せています。対象になるかどうかは世帯の状況で決まるため、この記事では金額を扱いません。

神奈川県の私立中学の補助金は、神奈川県の私立中学の補助金(助成金)の記事にまとめています。

確認していないこと

この記事は、学校公式サイトの2027年度生徒募集要項(PDF)と、入学金・授業料のページだけを読んだ内容です。制服など学校指定品の金額、毎月の校納費の年間の合計、奨学金の内容は扱っていません。

この記事は関東学院中学校1校の公式の資料から金額と日程を整理したもので、学校の優劣や合格のしやすさを示すものではありません。金額も日程も後から変わることがあります。出願の前に、学校の最新の案内で確かめてください。

よくある質問

Q関東学院中学校の受験料はいくらですか。何回も受けると高くなりますか

1回受験は22,000円、2回受験は40,000円、3回以上受験は55,000円です。4回受けても55,000円で、3回目以降は追加の受験料がかかりません。

Q合格後に払うお金はいくらですか

入学手続き期間内に、入学金230,000円と特別施設費200,000円の合計430,000円を振り込みます。期限は、一期(2月1日の午前・午後と2月3日)の合格者が2027年2月4日(木)15:00まで、二期(2月5日)の合格者が2月8日(月)13:00までです。

Q入学を辞退すると、払ったお金は戻りますか

振込後に辞退する場合は、2027年2月15日(月)までに学校へ連絡すると、特別施設費200,000円を返金すると書かれています。入学金230,000円の扱いは、募集要項には書かれていません。

Q入学後は毎月いくらかかりますか

学校公式サイトの学費ページでは、毎月の校納費は授業料37,000円、校費7,500円、施設費9,000円、保護者会費1,300円、生徒会費500円、同窓会費積立金500円、旅行積立金5,000円で、合計60,800円です。銀行口座からの引き落としで、社会情勢により変更する場合があると書かれています。

Q毎月の校納費のほかに払うお金はありますか

7月と12月に、施設費増額として30,000円を月額と合わせて徴収すると書かれています。副教材費は毎年6月に口座から預かり、高校卒業時に精算します。高校へ進むときは、進学料として230,000円を納めます。

Q副教材費はいくらですか

学校公式サイトには、中1が130,000円、中2と中3が各70,000円と載っています。ただし、この金額は2023年度のものと書かれているため、最新の金額は学校の案内で確かめてください。

Qこの記事の内容はいつ時点ですか

2026年10月14日に、学校公式サイトの2027年度生徒募集要項(PDF)と、入学金・授業料のページを読んだ内容です。出願の前に学校の最新の案内で確かめてください。

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