一般入試は2月1日、2日、10日に行われます。受験料は2月1日と2日が22,000円、2月10日が10,000円で、複数の入試に同時に出願するときは合計の上限が32,000円です。
出願はインターネットで受け付け、個人情報の入力と受験料の支払いは2026年12月20日(日)からできます。クレジットカード、コンビニ、ペイジーから支払い方法を選べ、支払い方法によって事務手数料が異なります。一度納めた受験料は返金されません。
吉祥寺学園中等部(東京都小金井市・共学)の2027年度の募集要項では、受験料は2月1日と2日が22,000円、2月10日が10,000円で、複数の入試に同時に出願すると合計の上限は32,000円です。入学手続き金は参考額で400,000円、入学後の学納金は年755,680円です。この記事は、受験料の数え方、特待の免除額、入学手続の流れ、学納金の内訳を募集要項の記載で整理します。
一般入試は2月1日、2日、10日に行われます。受験料は2月1日と2日が22,000円、2月10日が10,000円で、複数の入試に同時に出願するときは合計の上限が32,000円です。
出願はインターネットで受け付け、個人情報の入力と受験料の支払いは2026年12月20日(日)からできます。クレジットカード、コンビニ、ペイジーから支払い方法を選べ、支払い方法によって事務手数料が異なります。一度納めた受験料は返金されません。
| 試験日 | 入試の種類 | 受験料 |
|---|---|---|
| 2月1日(月)午前 | 4科①・2科①・適性検査型① | 22,000円 |
| 2月1日(月)午後 | 2科②・適性検査型②・英語特別 | 22,000円 |
| 2月2日(火)午前 | 4科②・2科③・適性検査型③ | 22,000円 |
| 2月2日(火)午後 | 2科④・適性検査型④ | 22,000円 |
| 2月10日(水) | 2科⑤ | 10,000円 |
ほかの学校と合わせた受験料の合計は併願パターン別の合計額の記事、複数回出願の受験料の決まりは受験料の複数回出願の記事で扱っています。
2月1日と2日は、それぞれ同じ日の午前と午後を両方受けることはできません。2月1日に合格した受験生が、2日や10日の入試を受けることはできます。適性検査型の入試は複数回受験できず、①〜④のうち1回を選びます。
複数の入試に出願した場合、面接は初回の受験時だけです。複数の入試に出願して先に受けた入試で合格しても、未受験の分の受験料は返金されません。
合格発表と入学手続き金の決済はどちらもインターネットで行い、校内の掲示発表はありません。決済はペイジー(ATMとネットバンキング)かクレジットカードで、コンビニでは払えません。期限までに決済すると入学の意思の確認になり、決済の確認後に学校から入学関係の書類が郵送されます。
手続の期限は入試によって違い、要項には2月5日(金)15時、2月10日(水)12時、2月12日(金)15時が書かれています。2月1日の4科①は2月5日15時です。複数の入試に合格したときは、手続きをする入試を選べますが、支払い後は変更できません。
入学手続き金は、入学金100,000円と施設設備費300,000円の合計400,000円です(参考:2026年度入学生の額)。
入学手続きの後に辞退する場合は、電話で連絡して辞退届を出すと、手続き金の一部(施設設備費)が銀行振込で返還されます。期限は2027年3月31日の消印有効(郵送のみ)です。ほかの学校の入学金と延納の決まりは延納制度の記事で並べています。
学業や体育活動で顕著な活躍をした生徒を顕彰する制度で、特待生選抜は帰国生入試を除くすべての入試が対象です。A特待とB特待は、入学後に年度末の選考会であらためて選考されます。
| 区分 | 免除・減免の内容 | 枠 |
|---|---|---|
| 3年間特待 | 初年度の納付金と2年次・3年次の納付金を全額免除 | 一般枠10名、アスリート・ダンス枠3名 |
| A特待 | 入学金100,000円の免除と、年間の授業料から100,000円を減免 | ― |
| B特待 | 年間の授業料から100,000円を減免 | ― |
複数回受験の結果、一般合格から特待合格になった場合や、より上位の特待区分で合格した場合は、すでに納めた金額との差額が返金されます。特待生の選抜では、検定を取得した人への加点を考慮せず、素点だけで判定すると書かれています。特待・奨学金の制度を他校と比べるときは特待生・奨学金の記事を見てください。
入学後の学納金は、前期(4月)と後期(9月)の2期に分けて納めます。参考として示された2026年度入学生の額で、年額は755,680円です。給食費は8月を除いた額で、年173,800円が含まれます。
2027年度の学納金は、諸条件の変化で改訂を予定していて、2026年11月に決まると書かれています。
| 費目 | 前期 | 後期 | 年額 |
|---|---|---|---|
| 授業料 | 269,940円 | 269,940円 | 539,880円 |
| 教材費 | 18,000円 | 18,000円 | 36,000円 |
| 行事運営・厚生費 | 3,000円 | 3,000円 | 6,000円 |
| 給食費(8月を除く) | 79,000円 | 94,800円 | 173,800円 |
| 計 | 369,940円 | 385,740円 | 755,680円 |
入学手続き金400,000円と年755,680円を足すと1,155,680円で、これに1年次の修学学習費の積み立てなど年120,000円を足すと1,275,680円です(記事での計算で、参考額をもとにしています)。個人副教材費と校外学習費、制服などは含みません。入学後の費用の見方は入学後の学費の記事で扱っています。
学納金とは別の諸費用として、1年次は修学学習費の積み立てなどが年120,000円、2年次は施設維持費・修学学習費の積み立て・夏期講習費・春期講習費などが年400,000円、3年次は施設維持費・夏期講習費・進学学習費などが年290,000円と書かれています。校外学習計画など年度ごとに決める費用は変わることがあります。
制服一式は80,000〜90,000円程度、体育館履きなどの標準品は10,000円程度です。4月に必要な個人の副教材費(テキストや模擬試験代など)と校外学習費も別にかかります。
2027年度の募集要項では、2月1日(午前・午後)と2月2日(午前・午後)の入試が22,000円、2月10日の入試が10,000円です。複数の入試に同時に出願する場合の割引として、合計の上限が32,000円と書かれています。支払い方法によって事務手数料が異なります。
2月1日・2日・10日の入試に同時に出願すると、定価の合計は22,000円+22,000円+10,000円で54,000円です(記事での計算)。要項は同時出願の合計の上限を32,000円としているため、上限が当てはまります。先に受けた入試で合格したときの、未受験分の受験料は返金されません。
2月1日と2日は、それぞれ同じ日の午前と午後を両方受けることはできません。2月1日に受けた人が2日や10日の入試を受けることはできます。適性検査型の入試は、①〜④のうち1回しか選べません。
参考として示された2026年度入学生の額で、入学金100,000円と施設設備費300,000円の合計400,000円です。2027年度の学納金は、改訂を予定していて2026年11月に決まると書かれているため、最新の額は決定後に確認してください。
手続き金の一部(施設設備費)が銀行振込で返還されると書かれています。返還額は要項に書かれていません。電話で連絡したうえで辞退届を出す必要があり、期限は2027年3月31日(郵送のみ、消印有効)です。
3年間特待は初年度の納付金と2年次・3年次の納付金が全額免除です。A特待は入学金100,000円の免除と年間の授業料から100,000円の減免、B特待は年間の授業料から100,000円の減免です。特待生選抜は帰国生入試を除くすべての入試が対象です。
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