受験料は1回22,000円です。2回目以降は1回につき5,000円で、学校が指定する同時出願は2回分で22,000円とされています。
募集定員は120名です。出願資格は2027年3月に小学校を卒業見込みの人で、第一志望入試は、光英VERITASを第一志望とし、合格後に入学を確約する人が対象です。
出願期間は、第一志望入試と帰国生入試が2026年11月1日(日)10時から11月30日(月)12時まで、1月以降の入試が12月2日(水)10時から試験前日の23時59分までです。
光英VERITAS中学校(千葉県松戸市)の令和9年度(2027年度)生徒募集要項では、受験料は1回22,000円で2回目以降は1回5,000円、入学手続金は300,000円です。入学後の学納金は、令和8年度入学生の初年度の実績が公表されています。この記事は、受験料、入学手続金と締切、学納金の内訳、特待制度の減免額を、学校の公式の要項で整理します。
受験料は1回22,000円です。2回目以降は1回につき5,000円で、学校が指定する同時出願は2回分で22,000円とされています。
募集定員は120名です。出願資格は2027年3月に小学校を卒業見込みの人で、第一志望入試は、光英VERITASを第一志望とし、合格後に入学を確約する人が対象です。
出願期間は、第一志望入試と帰国生入試が2026年11月1日(日)10時から11月30日(月)12時まで、1月以降の入試が12月2日(水)10時から試験前日の23時59分までです。
複数回出願したときの受験料の考え方は受験料の複数回出願の記事、複数校を受けたときの合計額は併願パターン別の合計額の記事で扱っています。
入学手続では、手続サイトから入学手続金300,000円を納めます。この金額は、学納金の表で入学手続き時に納めるとされている入学金150,000円と施設設備費150,000円を合わせた額と同じです。
特待生として合格した場合も、手続のときに手続金を納め、入学後の学納金で相殺されます。
第一志望入試以外の入試では、国立中学校または公立中高一貫校を受検する人が手続の延納を希望すると、合格発表の翌日まで延納が認められます。入学手続書類の受け取りまでに、受検する学校の受検票を示して合格発表日を申告します。
| 入試 | 試験日 | 入学手続の締切 |
|---|---|---|
| 第一志望入試 | 2026年12月1日(火) | 12月5日(土)14時 |
| 帰国生入試 | 2026年12月1日(火) | 2027年2月4日(木)16時 |
| 第1回入試・VERITAS理数特待選抜入試 | 2027年1月20日(水) | 2月4日(木)16時 |
| VERITAS国語入試・VERITAS算数入試 | 1月21日(木) | 2月4日(木)16時 |
| 第2回入試 | 1月22日(金) | 2月4日(木)16時 |
| 特待選抜入試 | 1月24日(日) | 2月4日(木)16時 |
| 第3回入試 | 2月4日(木) | 2月7日(日)14時 |
入学金を納める時期と延納の考え方は延納制度の記事で学校ごとに並べています。
要項には「学納金(令和8年度入学生 初年度(実績))」として、費目ごとの年額が載っています。2027年度入学生の金額ではなく、1年前の入学生の実績です。要項には総額の記載がないため、下の表の小計を足した額を、この記事で計算しています。
学費は、入学金と施設設備費が入学手続き時、授業料と設備維持費が2分割での納入です。そのほかに、修学旅行費の積立、校外学習費、制服代などがあると書かれています。
| 区分 | 費目と年額 | 小計 |
|---|---|---|
| 学費 | 入学金150,000円、施設設備費150,000円、授業料384,000円、設備維持費192,000円 | 876,000円 |
| 諸費 | 教養費32,400円、卒業記念品費18,000円、生徒総合補償保険料1,500円 | 51,900円 |
| 生徒会費・後援会費 | 生徒会入会金4,000円、生徒会費9,600円、後援会入会金20,000円、後援会年会費30,000円、後援会周年事業積立12,000円 | 75,600円 |
| 預り金・その他 | 副教材費48,000円、ICT教育関連費38,000円、学習支援費48,000円 | 134,000円 |
| 4区分の合計 | iPadは含まない | 1,137,500円 |
iPadは、令和7年度の実績で92,785円(5年保証とセットアップ料を含む)と書かれています。上の合計に足すと、1,230,285円です。入学金と生徒会・後援会の入会金は初年度だけの費用なので、2年目以降は、その分が下がります。
入学後の学費の見方は入学後の学費の記事で扱っています。
特待選抜入試の合格者と、ほかの試験で同等の学力があると判定された合格者には、合格発表のときに特待生の通知があります。減免の金額は、年度によって改定されることがあると書かれています。第1種と第2種は原則3年間で、毎年資格審査があります。第3種は初年度のみです。
| 種別 | 初年度の減免 | 2年目・3年目の減免 |
|---|---|---|
| 第1種 | 524,400円(入学金、施設設備費、設備維持費、教養費) | 年192,000円(設備維持費) |
| 第2種 | 300,000円(入学金、施設設備費) | 年96,000円(設備維持費の2分の1) |
| 第3種 | 150,000円(入学金) | なし(初年度のみ) |
私立中学の学費を軽くする制度の探し方は私立中学の学費支援の記事でまとめています。
受験料は1回22,000円です。2回目以降は1回につき5,000円で、学校が指定する同時出願は2回分で22,000円と書かれています。第一志望入試と帰国生入試の出願期間は2026年11月1日から11月30日12時まで、1月以降の入試は12月2日から試験前日の23時59分までです。
入学手続金は300,000円です。第一志望入試は2026年12月5日(土)14時まで、1月の各入試は2027年2月4日(木)16時まで、2月4日の第3回入試は2月7日(日)14時までです。特待生として合格した場合も手続金を納め、入学後の学納金で相殺されます。
第一志望入試以外の入試で、国立中学校または公立中高一貫校の受検者が手続の延納を希望するときは、合格発表の翌日まで延納が認められます。入学手続書類の受け取りまでに、受検する学校の受検票を示して合格発表日を申告します。
令和8年度入学生の初年度の実績では、学費が876,000円(入学金150,000円を含む)、諸費が51,900円、生徒会費・後援会費が75,600円、副教材費・ICT教育関連費・学習支援費が合わせて134,000円です。これらの合計は1,137,500円で、別に iPad(令和7年度の実績で92,785円)や、修学旅行費の積立、校外学習費、制服代などがかかります。
第1種は初年度に524,400円(入学金、施設設備費、設備維持費、教養費)、2年目と3年目は年192,000円(設備維持費)が減免されます。第2種は初年度に300,000円(入学金、施設設備費)、2年目と3年目は年96,000円、第3種は初年度のみ150,000円(入学金)です。金額は年度によって改定されることがあると書かれています。
出典と確認日は出典・更新履歴のこの記事の項目にまとめています。個別の合否判定・学校選びの相談は行っておらず、公式情報・学校説明会・塾への相談を優先してください。