学校別費用明法中学校の受験料・入学金・初年度の学費(2027年度)
明法中学校(東京都東村山市・共学)の2027年度の入学試験要項では、受験料は定額で25,000円(予定)、最初の出願で同時に申し込めば最大5回分まで同じ金額です。入学金は250,000円(予定)で、入学後の年額は2026年度の参考額で1,061,600円です。この記事は、受験料の数え方、手続の期限、特待生の制度、入学後の費用を学校の公式資料で整理します。
対象: 明法中学校(東京都東村山市・共学)の2027年度の入学試験要項(2027年2月1日・2日・5日の入試)。受験料と入学金は「予定」の金額で、学費は2026年度の参考額です
公開 2026-10-19最終確認 2026-10-19合同会社フューチャープロンプト
3つ選ぶだけで総額の目安
総額の目安(塾代・受験料・入学関連費用)¥2,558,000〜¥3,318,000きょうだいなし・併願4校の場合の概算です。
きょうだい・併願校数・世帯年収も入れて詳しく見る明法の2027年度入試:試験日・募集定員・受験料
入試は2月1日(午前・午後)、2日(午前・午後)、5日の午前の6つです。受験料は定額で25,000円(予定)で、初回の出願時に複数の入試へ同時に申し込めば、受験回数にかかわらず25,000円です。要項では、同時に出願する場合は最大5回分の出願ができると書かれています。
出願はインターネットで、入力は2026年12月20日(日)から、出願期間は2027年1月10日(日)に始まります。通知表のコピーなどの書類は郵送で出し、窓口での出願は第2回・第3回の当日出願だけです。支払いにはクレジットカード、コンビニエンスストア、ペイジー、各種電子決済が使え、別途手数料がかかります。
| 入試 | 試験日 | 募集定員 | 試験科目 |
|---|
| 第1回午前 | 2月1日(月)午前 | 72名(第1回) | 国算2科または国算理社4科 |
| 第1回午前 適性入試 | 2月1日(月)午前 | ― | 適性検査型(Ⅰ・Ⅱ) |
| 第1回午後 特待生入試 | 2月1日(月)午後 | ― | 国算2科 |
| 第2回午前 | 2月2日(火)午前 | 24名(第2回) | 国算2科または国算理社4科 |
| 第2回午後 特待生入試 | 2月2日(火)午後 | ― | 国算2科 |
| 第3回午前 | 2月5日(金)午前 | 12名 | 国算2科 |
ほかの学校と合わせた受験料の合計は併願パターン別の合計額の記事、複数回出願の受験料の決まりは受験料の複数回出願の記事で扱っています。
受験料の数え方:最初の出願で最大5回分が25,000円
最初に出願するときに複数の入試を選ぶと、回数にかかわらず25,000円です。たとえば第1回午前、第1回午後、第2回午前の3回を最初から申し込んでも、受験料は25,000円です。
最初の出願のあとに受験回を足す場合は、新たに25,000円が必要です。たとえば最初に2回分を申し込み、あとから1回を足すと、合計は50,000円になります(記事での計算です)。支払い後は、試験区分や試験日の変更・取り消しはできず、納めた受験料は返金されません。
入学手続の期限と入学金250,000円(予定)
合格発表のあと、入学金決済サイトで入学金を納めます。入学金は250,000円(予定)で、納めると入学手続が完了します。支払いはクレジットカード、コンビニエンスストア、ペイジーで、窓口では受け付けません。
納めた入学金は理由にかかわらず返金されません。入学金を納めたあとに辞退するときは、学校に電話で連絡します。
| 入試 | 手続の締め切り |
|---|
| 第1回午前(2科・4科) | 2月5日(金) |
| 第1回午前 適性入試・第1回午後 特待生入試 | 2月10日(水) |
| 第2回午前・第2回午後 特待生入試 | 2月10日(水) |
| 第3回午前 | 2月10日(水) |
入学金の納入を後ろにずらす延納の考え方は延納制度の記事で学校ごとに並べています。
特待生の制度:奨学金100万円
学業・人物ともに特に優秀な生徒を特待生とし、奨学金を支給します。選考の対象は、国語・算数2科の第1回午後入試(2月1日)と第2回午後入試(2月2日)で、学校の基準を満たした人が合格発表時に特待生として発表されます。入学後に奨学金100万円が支給されます。
入学後も、年度末の学業成績などをもとにした継続選考と新規選考があり、選ばれると年額80万円が支給されます。ほかに、授業料などの支払いが困難な生徒に全額または一部を支給する、返還不要の明法学院奨学生制度があります。入学後に申請して審査を受け、人数に制限があります。
入学後の費用:2026年度の参考額は年1,061,600円
学費等の諸納入金の2027年度の金額は、11月上旬に決まります。要項に参考として載っている2026年度の金額は、入学時の入学金が240,000円、入学後の年額が1,061,600円です。積立金は校外宿泊行事の経費に、副教材費は問題集などの経費に使われ、精算のうえ中学卒業時に返金されます。
| 項目(2026年度の参考額) | 年額 |
|---|
| 授業料(月額46,000円) | 552,000円 |
| 施設設備費(月額12,000円) | 144,000円 |
| 教育充実費(月額5,000円) | 60,000円 |
| 積立金(月額6,000円) | 72,000円 |
| 副教材費 | 218,000円 |
| 生徒会会費 | 8,400円 |
| 父母の会会費 | 7,200円 |
| 合計 | 1,061,600円 |
2027年度の入学金250,000円(予定)に、2026年度の参考額の年1,061,600円を足すと、約1,311,600円です(記事での計算で、制服などは含みません)。入学後の費用の見方は入学後の学費の記事で扱っています。
東京都の授業料補助
要項には、東京都在住の人向けに、授業料の負担軽減として年額12万円を支給する制度があると書かれています(2026年度実績)。上の表の金額は補助を引く前の学校の請求額です。
私立中学の学費補助の探し方は私立中学の学費補助の記事で扱っています。
この記事は、明法中学校の2027年度の入学試験要項に書かれている範囲を確認したものです。受験料と入学金は「予定」の金額で、学費は2026年度の参考額です。合格の可能性や志望校の選び方は扱っていません。出願前に
明法中学校の2027年度入学試験要項(PDF)で最新の内容を確認してください。
よくある質問
Q明法中学校の受験料はいくらですか
2027年度の入学試験要項では、受験料定額制で25,000円(予定)です。最初に出願するときに複数の入試へ同時に申し込めば、受験回数にかかわらず25,000円で、最大5回分まで出願できます。
Q出願したあとに別の入試を追加すると受験料はいくらですか
最初の出願のあとに受験回を追加するときは、新たに受験料25,000円が必要です。一度納めた受験料は、理由にかかわらず返金されません。支払い後は、試験区分や試験日の変更・取り消しもできません。
Q入学金はいくらで、いつまでに納めますか
入学金は250,000円(予定)です。合格発表後から手続締切日までに、クレジットカード、コンビニエンスストア、ペイジーのいずれかで納めます。第1回午前入試(2科・4科)の合格者は2月5日(金)、ほかの入試は2月10日(水)が手続締切日です。納めた入学金は返金されません。
Q入学後の毎年の費用はいくらですか
2026年度の参考額では、授業料552,000円、施設設備費144,000円、教育充実費60,000円、積立金72,000円、副教材費218,000円、生徒会会費8,400円、父母の会会費7,200円で、合計は年1,061,600円です。2027年度の金額は11月上旬に決まります。
Q特待生になると奨学金はいくらもらえますか
第1回午後入試(2月1日)と第2回午後入試(2月2日)の国語・算数2科で、学校の基準を満たした人が、合格発表時に特待生として発表されます。入学後に奨学金100万円が支給されます。入学後も年度末の学業成績などによる継続選考と新規選考があり、選ばれると年額80万円が支給されます。
Q東京都の授業料の補助は使えますか
要項には、東京都在住の人向けに、授業料の負担軽減として年額12万円を支給する制度があると書かれています(2026年度実績)。詳しくは東京都私学財団のホームページで確認する形です。
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私立(標準コース)の条件で総額を出す(シミュレーター)
この条件が入った状態で開きます。志望校のレベル・通塾開始学年・きょうだいの有無・併願校数・世帯年収は、開いたあとで自分の場合に変えられます。
この条件の総額の目安: ¥2,558,000〜¥3,318,000(新小4から通塾・併願4校・きょうだいなし)
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