立正大学付属立正中学校は男女を募集していて、2027年度は第1回(午前・午後)、第2回、第3回、第4回の入試が用意されています。出願はインターネットで、検定料の払い込みまで含めて入試当日の8時までに済ませます。
入学検定料は20,000円で、同時出願により複数回を受けることができます。ただし、要項には、検定料の決済後に試験を追加する場合は再度検定料が必要になると書かれています。複数回を考えているなら、最初の出願のときに同時出願にします。
東京都大田区の立正大学付属立正中学校の2027年度入試では、入学検定料は20,000円で、同時出願すれば複数回を受けられます。入学金は250,000円で、2月15日(月)16時までの入学手続のときに、予納金とあわせて納めます。入学後の授業料は年額507,000円、施設費は195,000円です(学費は令和8年度の参考額)。
他の学校と並べて見たい場合は、学校別の受験料・入学金の一覧もあわせてご覧ください。
立正大学付属立正中学校は男女を募集していて、2027年度は第1回(午前・午後)、第2回、第3回、第4回の入試が用意されています。出願はインターネットで、検定料の払い込みまで含めて入試当日の8時までに済ませます。
入学検定料は20,000円で、同時出願により複数回を受けることができます。ただし、要項には、検定料の決済後に試験を追加する場合は再度検定料が必要になると書かれています。複数回を考えているなら、最初の出願のときに同時出願にします。
| 回 | 試験日 | 募集人員 | 出願期間 |
|---|---|---|---|
| 第1回(午前・午後) | 2月1日(月) | 男女計100名 | 1月10日(日)〜2月1日(月) |
| 第2回 | 2月2日(火) | 男女計20名 | 1月10日(日)〜2月2日(火) |
| 第3回 | 2月3日(水) | 男女計10名 | 1月10日(日)〜2月3日(水) |
| 第4回 | 2月7日(日) | 男女計10名 | 1月10日(日)〜2月7日(日) |
ID登録、出願情報の入力、検定料の払い込みは、12月20日(日)9時から入試当日の8時までです。第2回には、2科・4科・英語入試のほかに適性検査型入試があり、適性検査型の募集人員は男女計20名です。検定料の支払いにはクレジットカード、コンビニエンスストア、金融機関ATM(ペイジー)、ペイジー(ネットバンク)が使え、別に手数料がかかると書かれています。
複数回受けたときの受験料の合計は、複数回出願の受験料の記事もあわせてご覧ください。
合格発表は、各回ともインターネットで行われます。入学手続の期間は、合格発表時から2月15日(月)16時までです。期間内に手続きをしないと、入学の意志がないものとして処理されます。
手続は学校ホームページの入学金決済サイトで行い、学校の窓口では取り扱われません。入学時に納めるのは、入学金250,000円と予納金です。納めた入学金は返さないと書かれています。
| 回 | 合格発表 |
|---|---|
| 第1回午前 | 2月1日(月)14時30分 |
| 第1回午後 | 2月1日(月)21時 |
| 第2回 | 2月2日(火)14時30分 |
| 第3回 | 2月3日(水)14時30分 |
| 第4回 | 2月7日(日)14時30分 |
手続の期限は、どの回で合格しても2月15日(月)16時です。第1回で合格した場合は、発表から2週間ほどの猶予があります。要項には延納という制度の記載はなく、手続期限は全回共通で2月15日(月)16時です。
入学金を後から納める延納の考え方は、入学金の延納と入学金の返還の記事にまとめています。
入学時には、入学金に加えて予納金を納めます。予納金は、教材費・通学カバン・タブレット(iPad)等の費用に使われます。
要項に載っているのは令和8年度の参考額で、男子235,142円、女子235,802円です。令和9年度の予納金は未定と書かれていて、確定額と明細は学校ホームページ等で知らされます。なお、同心基金2,000円は予納金に含まれます。
要項の「入学時および入学後の諸経費」は令和8年度の参考額です。授業料は年2期に分けて、施設費は1学期に全額を納めます。師親会(PTA)と生徒会の入会金・年会費もかかります。
| 項目 | 金額(令和8年度参考) | 納める時期 |
|---|---|---|
| 入学金 | 250,000円 | 入学手続時 |
| 予納金 | 男子235,142円・女子235,802円 | 入学手続時 |
| 授業料(年額) | 507,000円 | 年2期 |
| 施設費(毎年度) | 195,000円 | 1学期に全額 |
| 師親会 入会金・年会費 | 10,000円・13,500円 | 1学期・2学期 |
| 生徒会 入会金・年会費 | 5,000円・12,000円 | 1学期・2学期 |
要項の金額を足すと、中学1年の最初の年に学校へ納める額は、男子で約1,227,000円、女子で約1,228,000円になります(入学金250,000円+予納金+授業料507,000円+施設費195,000円+師親会と生徒会の合計40,500円)。これは令和8年度の参考額を足した筆者の計算で、制服や学校指定品、修学旅行の積立金は含みません。要項には、学年により修学旅行の積立金があると書かれています。
寄付金は任意で1口10万円と書かれていて、学債などはありません。
私立中学の入学後にかかるお金は、入学後の学費の記事で全体を見られます。
要項には3種類の特待が書かれています。中高一貫6ヵ年特待は入学金・授業料(6年間)・初年度の施設費の免除、A特待は入学金・授業料(3年間)・初年度の施設費の免除、B特待は入学金の免除です。
合格を確保したまま、次回以降の入試で特待生にチャレンジする特待チャレンジ入試もあり、追加の検定料は必要ありません。特待の得点の条件は、要項の特待生・奨学金制度の欄に書かれているので、対象になるかどうかは出願の前に読んでください。
特待生の免除の考え方は、特待生の免除と奨学金の記事で見られます。
この記事は、令和9年度(2027年度)の生徒募集要項だけを読んだ内容です。令和9年度の授業料・施設費の確定額、制服や指定品の費用、奨学金(入学後)の金額は扱っていません。
2027年度の生徒募集要項では20,000円です。同時出願により複数回を受けられます。納めた検定料は返さないと書かれており、検定料の決済後に試験を追加する場合は、あらためて検定料が必要です。
入学金は250,000円です。合格発表時から2月15日(月)16時までの入学手続の期間に、学校ホームページの入学金決済サイトで、予納金とあわせて納めます。納めた入学金は返さないと書かれています。
要項では、教材費・通学カバン・タブレット(iPad)等の費用に使われると書かれています。令和8年度の参考額は男子235,142円、女子235,802円で、令和9年度の金額は未定です。確定額と明細は、学校ホームページ等で知らせるとされています。
令和8年度の参考額で、授業料は年額507,000円(年2期)、施設費は195,000円(1学期に全額)です。このほかに師親会(PTA)と生徒会の入会金・年会費がかかります。
要項には、中高一貫6ヵ年特待(入学金・授業料6年間・初年度の施設費を免除)、A特待(入学金・授業料3年間・初年度の施設費を免除)、B特待(入学金免除)が書かれています。合格を確保したまま特待に挑戦する特待チャレンジ入試も、追加の検定料は必要ありません。
2026年10月15日に、学校公式サイトに掲載された令和9年度(2027年度)の生徒募集要項を読んだ内容です。金額や日程は変わることがあるので、出願の前に学校の最新の案内で確かめてください。
本記事の相場・統計の出典と確認日はすべて出典・更新履歴で公開しています。この記事の出典は出典・更新履歴のこの記事の項目にまとめています。制度・料金の変更を確認した場合は、記事と出典を同じタイミングで更新します。個別の合否判定・学校選びの相談は行っておらず、公式情報・学校説明会・塾への相談を優先してください。