一般入試の受験料は、1回20,000円です。同時に申し込む場合に限り、複数回受験の割引があります。
・2回:20,000円
・3回:25,000円
・4回:30,000円
受験料は、納めたあとの返金や入力の変更ができません。納め方は、クレジットカード、コンビニエンスストア、Pay-easy、PayPayなどで、別に手数料がかかります。
狭山ヶ丘高等学校付属中学校の2027年度入試の要項で、受験料(1回20,000円・同時申込の複数回割引)、入学金250,000円と入学手続きの期限、1年生約1,164,000円・3年間約2,300,000円の学費の内訳、特待生の免除を整理します。
埼玉の学校別の金額は、千葉・埼玉の費用の記事や学校別の費用一覧からたどれます。
一般入試の受験料は、1回20,000円です。同時に申し込む場合に限り、複数回受験の割引があります。
・2回:20,000円
・3回:25,000円
・4回:30,000円
受験料は、納めたあとの返金や入力の変更ができません。納め方は、クレジットカード、コンビニエンスストア、Pay-easy、PayPayなどで、別に手数料がかかります。
試験日は、第1回が2027年1月10日(日)、第2回が1月12日(火)、第3回が1月15日(金)、第4回が2月5日(金)で、すべて午前です。募集人数は、第1回が40名、第2回が25名、第3回が15名、第4回が若干名です。出願はインターネットで、2026年12月1日(火)から始まり、締切は各回の試験日の6時です。出願資格は、2027年3月に小学校を卒業見込みの人です。試験科目は、4科(算数・国語・理科・社会)、2科(算数・国語)、1科(算数)から選べます。
複数回受験の受験料の考え方は、受験料と複数回受験の記事にまとめています。
入学手続きでは、入学金250,000円と施設費100,000円を納めます(合計350,000円は、この記事での計算です)。期限は、合格した回によって違います。
| 入試の回 | 試験日 | 入学手続金の振込期限 |
|---|---|---|
| 第1回〜第3回 | 1月10日・12日・15日 | 2月4日(木) |
| 第4回 | 2月5日(金) | 2月9日(火) |
第1回から第3回の合格者は、入学手続金を振り込んだうえで、手続き書類を2月5日(金)の消印有効で郵送するか、同じ日の16時までに事務室の窓口へ持って行きます。第4回の合格者の手続き書類は、2月13日(土)の入学手続日に持って行きます。期限までに入学手続きをしない場合は、入学を辞退したものとみなされます。
延納の手続金や入学手続延期願を提出する必要はありません。ただし、一度納めた受験料と入学金は、理由にかかわらず返金されません。
要項の「学費等納入費用」の表では、入学から3年間で次の金額がかかります(単位は円)。
| 項目 | 1年生 | 2年生 | 3年生 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 入学金 | 250,000 | ー | ー | 250,000 |
| 授業料 | 360,000 | 360,000 | 360,000 | 1,080,000 |
| 施設費 | 100,000 | ー | ー | 100,000 |
| 施設設備維持費 | 60,000 | 60,000 | 60,000 | 180,000 |
| 空調費 | 12,000 | 12,000 | 12,000 | 36,000 |
| 諸経費 | 110,000 | 100,000 | 100,000 | 310,000 |
| 修学旅行積立金 | 72,000 | 72,000 | ー | 144,000 |
| 制服・学校指定物品購入費 | 約200,000 | ー | ー | 約200,000 |
| 合計 | 約1,164,000 | 604,000 | 532,000 | 約2,300,000 |
表の下の注記には、次のことが書かれています。
・諸経費には、校外学習、芸術鑑賞会、生徒会費などが含まれます。2年生・3年生の諸経費は、6月からの授業料に加えて引き落とされます。
・修学旅行積立金は、希望により積み立てる形です。昨年度の実績は、1年生・2年生とも月6,000円を12か月です。
・Chromebookの購入費や制服・学校指定物品の購入費は今年度の実績で、価格が変わる可能性があります。
・寄付金・学校債などは一切必要ありません。
狭山ヶ丘高等学校に進学するときは、あらためて入学金250,000円と施設費100,000円が必要です。
私立の入学後の費用全体の見方は、入学後の学費の記事にまとめています。
第1回から第4回までのすべての入試で、特待生の判定があります。認定されると、入学金と授業料が原則として1年間免除されます。2年生以降も続くかどうかは、進級のときに審査して決まります。認定された人には、「入学試験結果通知書」に案内が同封されます。
対象は、4科を受験した成績上位者で、素点の得点率が80%以上の人とする予定です。ただし、受験者数や平均点などに応じて条件が変わることがあります。加点によって得点率が80%を超えた場合は、特待生に認定されません。
2月5日(金)までに入学手続きを終えている人が第4回入試で特待生に認定された場合は、納めた入学金が返還されます。入学後にも、きわめて成績優秀な生徒が特待生に認定されることがあります。
免除の対象になる入学金250,000円と授業料360,000円を合わせると、1年目で610,000円です(この合計は、この記事での計算です)。
特待・奨学金の制度全体は、特待生・奨学金の記事にまとめています。
この記事は、2027年度の生徒募集要項の一般入試だけを読んだ内容です。PTA会費、通学費、2027年度に入学する人の学費の確定額、高校の学費は扱っていません。金額と日程は後から変わることがあるため、出願の前に学校の最新の案内で確かめてください。
1回20,000円です。同時に申し込む場合に限り、複数回受験の割引があり、2回で20,000円、3回で25,000円、4回で30,000円です。受験料は、納めたあとの返金や入力の変更ができません。
要項では、入学金250,000円と施設費100,000円を納めます(合計350,000円は、この記事での計算です)。第1回から第3回の合格者は2月4日(木)までに入学手続金を振り込みます。第4回の合格者は2月9日(火)までです。そのあと、2月13日(土)の入学手続日に学校で手続きをします。
要項には、一度納めた入学金は理由にかかわらず返金しないと書かれています。例外は、2月5日(金)までに入学手続を終えている人が第4回入試で特待生に認定された場合で、納めた入学金が返還されます。延納の手続金や入学手続延期願は必要ありません。
要項の学費の表では、1年生が約1,164,000円、2年生が604,000円、3年生が532,000円で、3年間の合計は約2,300,000円です。1年生の金額には、入学金、施設費、制服・学校指定物品の購入費(約200,000円)が含まれます。寄付金・学校債などは一切必要ないと書かれています。
入学金と授業料が、原則として1年間免除されます。2年生以降は、進級のときに審査して決まります。第1回から第4回までのすべての入試で判定があり、4科受験の成績上位者(素点の得点率80%以上)を対象にする予定ですが、受験者数や平均点などに応じて条件が変わることがあります。
2026年10月13日に、学校公式サイトで公開されている2027年度の生徒募集要項(PDF)を読んだ内容です。金額と日程は後から変わることがあります。
本記事の相場・統計の出典と確認日はすべて出典・更新履歴で公開しています。この記事の出典は出典・更新履歴のこの記事の項目にまとめています。制度・料金の変更を確認した場合は、記事と出典を同じタイミングで更新します。個別の合否判定・学校選びの相談は行っておらず、公式情報・学校説明会・塾への相談を優先してください。