一般生入試は第1回(2027年2月1日)と第2回(2月5日)があり、募集は各100名です。どちらの回にも、4科入試と英語利用入試があります。
受験料は1回25,000円です。同じ回の4科入試と英語利用入試を同時に出願する併願は40,000円で、要項には「同時出願に限ります」と書かれています。出願はWEB出願で、第1回は1月10日0時〜1月27日15時、第2回は1月10日0時〜2月4日15時です。
頌栄女子学院中学校(東京都港区・女子校)の2027年度入試の要項で、受験料25,000円と併願40,000円、入学金250,000円、手続期限、返金の定めと、公表されている2026年度の中学1年の学費を整理します。
東京の女子校2校を並べて見るときは、頌栄女子学院・東洋英和女学院の費用比較も参考になります。
一般生入試は第1回(2027年2月1日)と第2回(2月5日)があり、募集は各100名です。どちらの回にも、4科入試と英語利用入試があります。
受験料は1回25,000円です。同じ回の4科入試と英語利用入試を同時に出願する併願は40,000円で、要項には「同時出願に限ります」と書かれています。出願はWEB出願で、第1回は1月10日0時〜1月27日15時、第2回は1月10日0時〜2月4日15時です。
| 入試 | 試験日 | 受験料 | 合格発表 |
|---|---|---|---|
| 第1回(4科・英語利用) | 2月1日(月) | 1回25,000円、併願40,000円 | 2月1日21時頃 |
| 第2回(4科・英語利用) | 2月5日(金) | 1回25,000円、併願40,000円 | 2月6日9時 |
| 帰国生入試 | 12月5日(土) | 25,000円 | 12月5日20時頃 |
2027年度の入学金は250,000円です。入学手続きは、第1回が2月3日(水)15時、第2回が2月7日(日)15時までに入学金を納めます。帰国生入試は12月7日(月)12時が締切です。
要項には、期限内に手続きが完了しない場合は入学許可を取り消すこと、一旦納入された入学金は返さないことが書かれています。入学に関する書類は、手続き画面から入力します。
入学金を納めたあとの返金や、併願校との納入時期の重なりは、入学金の返金に関する記事で整理しています。
学校の一般生のページには、参考として2026年度の中学1年の学費が載っています。2027年度の額は、要項の確認時点では示されていません。
年額が確定している授業料、教育充実費、生徒会費、後援会費の4費目を足すと751,800円です。後援会入会費は入会時の40,000円、教材費(タブレット端末代を含む)は年額約270,000円、制服関係費用は約137,000円とされ、これらは概算または入学時の費用です。
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 授業料 | 年額504,000円(月額42,000円) |
| 教育充実費 | 年額232,800円(月額19,400円) |
| 生徒会費 | 年額5,000円 |
| 後援会費 | 年額10,000円 |
| 年額の確定4費目の合計 | 751,800円(記事での計算) |
| 後援会入会費 | 40,000円 |
| 教材費(タブレット端末代を含む) | 年額約270,000円 |
| 制服関係費用 | 約137,000円 |
入学金250,000円に、年額の4費目751,800円、後援会入会費40,000円、教材費約270,000円を足すと、制服を除いた最初の年は約1,311,800円です。制服関係費用約137,000円を加えると約1,448,800円です。どちらもこの記事での計算で、学校が合計額を示しているわけではありません。
学校は、入学後に任意の寄附金として一口50,000円で一口以上の協力を依頼しています。任意のため、上の合計には入れていません。
一般生は1回25,000円です。第1回の4科入試と英語利用入試、または第2回の4科入試と英語利用入試を同時に出願する併願は40,000円です。併願の割引は同時出願に限られます。
2027年度の入学金は250,000円です。第1回の締切は2月3日(水)15時、第2回の締切は2月7日(日)15時です。期限内に納めないと入学許可が取り消されます。
要項には「一旦納入された入学金はお返ししません」とあります。
学校が公表している2026年度の中学1年の学費では、授業料504,000円、教育充実費232,800円、生徒会費5,000円、後援会費10,000円の年額4費目で合計751,800円です。このほかに、後援会入会費40,000円、教材費(タブレット端末代を含む)約270,000円、制服関係費用約137,000円が示されています。
学校は、入学後に任意の寄附金として一口50,000円で一口以上の協力をお願いしています。任意の依頼であり、金額と口数は各家庭が決めます。
本記事の相場・統計の出典と確認日はすべて出典・更新履歴で公開しています。この記事の出典は出典・更新履歴のこの記事の項目にまとめています。制度・料金の変更を確認した場合は、記事と出典を同じタイミングで更新します。個別の合否判定・学校選びの相談は行っておらず、公式情報・学校説明会・塾への相談を優先してください。