大学付属・系属校

学習院中等科・立教池袋中学校の2027年度の受験料と入学手続金・初年度の学費を比較

大学付属の男子校の学習院中等科と立教池袋中学校について、2027年度入試の受験料(どちらも1回30,000円)、入学手続で先に払う金額、手続の期限、返還の書き方、入学後の学費を学校の公式資料で並べます。入学手続で先に払うのは、学習院が入学金300,000円、立教池袋が入学金と維持資金の一部を合わせた400,000円です。

対象: 学習院中等科(東京都豊島区・男子)と立教池袋中学校(東京都豊島区・男子)の2027年度一般入試。帰国生入試は扱いません
公開 2026-10-09最終確認 2026-10-09合同会社フューチャープロンプト

受験料・日程・募集人員

どちらも出願はインターネットのみで、受験料(検定料)は1回30,000円です。試験は2回あり、立教池袋の第2回は国語・算数と自己アピール面接の方式です。

学校・回募集人員試験日・科目受験料出願期間
学習院中等科 第1回約80名2月2日(火)・国語、算数、社会、理科30,000円1月10日9:00から1月31日23:59
学習院中等科 第2回約50名2月3日(水)・国語、算数、社会、理科30,000円1月10日9:00から2月2日14:00
立教池袋 第1回約50名(立教小学校からの進学者を含まない)2月2日(火)・国語、算数、社会、理科30,000円1月12日9:00から1月31日12:00
立教池袋 第2回約20名(立教小学校からの進学者を含まない)2月5日(金)・国語、算数、自己アピール面接30,000円1月12日9:00から2月4日12:00

学習院は面接を実施しません。立教池袋の第2回は自己アピール申請書の提出(郵送は2月3日必着)が必要です。併願の組み合わせごとの合計額は併願パターン別の合計額の記事で扱っています。

入学手続で先に払う金額・期限・返還

学習院は入学金300,000円を、合格発表の時間内にインターネットで納めます。立教池袋は、入学金300,000円と維持資金の一部100,000円を合わせた入学手続時納入金400,000円を、合格発表と同じ日の9時から15時に納めます。

学校・回先に払う金額期限返還の書き方
学習院 第1回入学金300,000円2月2日(火)20:00から2月3日(水)16:00入学金は返還しない。第1回合格で第2回も出願していれば、第2回の検定料は手続により返金
学習院 第2回入学金300,000円2月4日(木)13:00から2月5日(金)13:00入学金は返還しない
立教池袋 第1回入学手続時納入金400,000円2月3日(水)9:00から15:00納入金は返還しないが、2月6日15時までの辞退手続で入学金を除く100,000円を返還
立教池袋 第2回入学手続時納入金400,000円2月6日(土)9:00から15:00同上(辞退手続の期限も2月6日15時)

学習院は、所定の日時に手続を完了しないと入学を辞退したものとみなされ、手続書類は2月3日(第2回は2月5日)の指定の時間に事務室へ提出します。立教池袋は、期間内に納入金の納入も移管制度の申出もないと、入学を辞退したものと判断されます。誓約書の提出期日は2月8日です。立教池袋には、立教新座中学校に納めた入学手続時納入金を全額振り替えられる制度があります。入学金の返還の考え方は入学金の返還の記事で扱っています。

入学後の学費

学習院の納付金は2027年度分が未定で、参考として2025年度の初年度納付金が載っています。立教池袋は2026年度の実績の表が載っていて、2027年度以降は改定されることがあると書かれています。どちらも今年度入学の額ではないため、目安として読んでください。

費目学習院(2025年度の参考額)立教池袋(2026年度の実績)
入学金300,000円300,000円
授業料718,000円696,000円
維持費・維持資金292,000円378,000円(うち100,000円は入学手続時に納入)
諸会費・学友会費・PTA会費諸会費13,300円学友会費30,000円、PTA会費30,000円
積立金等274,202円なし
入学後の年額(入学金を除く)1,297,502円1,134,000円(記事での計算)
入学金を含む初年度1,597,502円(記事での計算)1,434,000円

立教池袋は、入学手続時(400,000円)のあと、4月372,500円、9月378,000円、1月283,500円を口座振替で納めます。学習院は、1年次に学校指定のノートパソコンの購入費として納付金とは別に100,000円程度が必要で、希望者が参加する行事は別に費用がかかります。寄付金はどちらも任意です。学習院は1口10万円で3口以上、案内は入学手続の完了後にあります。立教池袋は、教育充実資金が1口100,000円です。

ほかの学校の受験料・入学手続金・初年度納入金と並べて見たいときは、学校別の一覧表に35校の値をまとめています。

この記事は、学習院中等科の2027年度生徒募集要項(一般)と納付金のページ、立教池袋中学校の2027年度入学試験要項(一般入試)に書かれている範囲を確認したものです。学費は2027年度の額ではなく、学校が示す参考額と実績額です。大学への内部進学の条件や、合格の可能性・志望校の選び方は扱っていません。出願前に各校の公式サイトで最新の内容を確認してください。

よくある質問

Q学習院中等科と立教池袋中学校の受験料はいくらですか

受験料はどちらも1回30,000円です。学習院は第1回(2月2日)と第2回(2月3日)、立教池袋は第1回(2月2日)と第2回(2月5日)があり、2回とも受けると60,000円になります(この合計は記事での計算です)。

Q入学手続のときに先に払う金額はいくらですか

学習院は入学金300,000円だけです。立教池袋は入学手続時納入金400,000円で、内訳は入学金300,000円と維持資金の一部100,000円です。

Q入学を辞退したとき、納めたお金は戻りますか

学習院は、入学金は返還しないと書かれています。立教池袋は、入学手続時納入金は返還しないが、2月6日15時までに所定の辞退手続をした人には、入学金を除く100,000円を返還すると書かれています。

Q2回受けた場合に受験料が戻る仕組みはありますか

学習院は、第1回と第2回の両方に出願して第1回に合格した人が2月3日13時から16時に手続をすると、第2回の検定料を返金すると書かれています。立教池袋は、納入した受験料は理由のいかんにかかわらず返還しないと書かれています。

Q入学後の学費は2027年度の額ですか

いいえ。学習院の納付金は2027年度分が未定で、参考として2025年度の初年度納付金が載っています。立教池袋は2026年度の実績で、2027年度以降は改定されることがあると書かれています。

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この条件が入った状態で開きます。志望校のレベル・通塾開始学年・きょうだいの有無・併願校数・世帯年収は、開いたあとで自分の場合に変えられます。
この条件の総額の目安: ¥2,558,000〜¥3,318,000(新小4から通塾・併願4校・きょうだいなし)

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