学校別費用常翔啓光学園中学校の検定料・入学金・学費(2027年度)
常翔啓光学園中学校(大阪府枚方市)の2027年度入学試験出願要項では、検定料は20,000円で、複数の日程に出願すると2回目以降は1回ごとに10,000円です。A・B・C・D日程をまとめて出願すると50,000円になります。
入学手続は2段階で、入学金220,000円(手続①)のあと、振興費50,000円と学年諸費30,000円の計80,000円(手続②)を納めます。1年次の納入計は993,000円で、授業料は年640,000円です。この記事は、日程ごとの検定料の組み合わせ、入学手続の期限、1年次の納入額、特待生の給付額を、学校の要項にそって整理します。
対象: 常翔啓光学園中学校(大阪府枚方市)の2027年度入学試験出願要項(中学校)。高等学校は扱っていません
公開 2026-10-22最終確認 2026-10-22合同会社フューチャープロンプト
先に要点(常翔啓光学園中学校の費用)- 検定料は20,000円。2回目以降は1回ごとに10,000円(4日程すべてで50,000円)。
- 入学手続は2段階。手続①が入学金220,000円、手続②が80,000円。
- 1年次の納入計は993,000円(入学金を含む)。授業料は年640,000円。
- 別に修学旅行費が20万〜30万円程度。特待生A・Bは年500,000円・300,000円を給付。
日程と検定料:A〜D日程で、2回目以降は1回10,000円
2027年度の入試は、A日程(1月16日・土)、B日程とC日程(1月17日・日)、D日程(1月18日・月)です。A日程には一般入試と、事前エントリーが必要な未来入試があります。募集人員は特進選抜コース30名、未来探求コース60名です。出願はインターネットで2026年12月1日から始まり、検定料の支払いのあとに入学志願書と受験票を印刷し、必要書類を持参か郵送で出します。
検定料は20,000円で、複数の日程に出願する場合は、2回目以降が1回ごとに10,000円です。要項の例では、A・B・C・D日程をまとめて出願した場合は50,000円です。先の入学試験に合格して後の試験を受けず、入学手続を完了した場合は、受験しなかった回数×10,000円が申請に基づいて返金されます。
複数回出願の考え方は受験料の複数回出願の記事、併願の組み合わせは併願パターン別の合計額の記事で扱っています。
入学手続の2段階:手続①は入学金220,000円、手続②は80,000円
合否は本校のホームページで発表され、入学手続は「入学金決済」サイトから行います。納めるのは次の2回です。手続①が入学金の220,000円、手続②が振興費50,000円と学年諸費30,000円の計80,000円です。支払いはコンビニエンスストア、クレジットカード、ペイジー対応のATM(現金不可)などで、所定の手数料が必要です。期限までに手続きを完了しないと、入学を辞退したものとみなされます。
合否発表の日と手続①・手続②の期限は、日程ごとに要項の表に載っています(例として、1月23日(土)10時30分までと書かれた期限があります)。出願する日程の期限を、要項の表で確認してください。一度納めた入学手続時納入金は、理由にかかわらず返金されないと要項に書かれています。
入学金の延納や返金の考え方は入学金の延納制度の記事、入学金の返金の記事にまとめています。
1年次の納入額:入学金を含めて993,000円
入学手続時納入金と、授業料などの年間の納入額は、要項の表で次のとおり載っています。授業料は4月20日・7月10日・10月10日・1月10日に160,000円ずつ、銀行口座からの引き落としです。授業料と振興費は2・3年次も同額で、学年諸費は学年ごとに決められます。
| 項目 | 1年次の金額 |
|---|
| 入学金(手続①) | 220,000円 |
| 授業料(年4回) | 640,000円 |
| 振興費 | 50,000円 |
| 学年諸費(手続②で30,000円、4月に53,000円) | 83,000円 |
| 計 | 993,000円 |
入学後の学費の全体像は入学後の学費の記事で扱っています。
計算例:A日程を1回受験して入学した場合に、学校へ納める額
上の金額から、記事側で足し算をした例です。学校の案内に合計額として書かれているものではありません。検定料は1回分とし、支払いの手数料、修学旅行費、制服などの用品の費用は含めていません。
| 項目 | 金額 |
|---|
| 検定料(1回) | 20,000円 |
| 1年次の納入計(入学金を含む) | 993,000円 |
| 合計 | 1,013,000円 |
A〜D日程の4回に出願すると、検定料は20,000円から50,000円になり、合計は1,043,000円です。
特待生と優待生:年500,000円・300,000円の給付と、きょうだい優待
特待生制度は、特進選抜コースの合格者が対象で、原則3年間、1年ごとに審査があります。特待生Aは入学金の半額にあたる110,000円と、返済不要の奨学金年500,000円、特待生Bは110,000円と年300,000円を給付します。基準は入試成績などによる選考です。
優待生制度には、入学すると制服と制カバンが支給されるU優待(両コースの合格者から当日の入試成績で判定、特待生との重複なし)と、きょうだいが2027年1月1日時点で本校の中学校・高等学校に在籍している場合に制カバンが支給されるK優待(特待生との重複は可)があります。
特待・奨学の考え方は特待生・奨学金の記事にまとめています。
表のほかにかかる費用:修学旅行費は20万〜30万円程度
要項には、上の表とは別に、修学旅行費が必要だと書かれています。行き先や費用はコースにより異なり、20万〜30万円程度で、納め方などは入学後に案内されます。なお、授業料などの引き落とし日は、金融機関が休みの場合は翌営業日になります。
この記事は、常翔啓光学園中学校の2027年度入学試験出願要項(中学校)に書かれている範囲を確認したものです。制服などの用品の金額は要項に載っていなかったため扱っていません。合格の可能性や学校の選び方も扱っていません。
常翔啓光学園中学校の2027年度入学試験出願要項(PDF)で最新の内容を確認してください。
よくある質問
Q常翔啓光学園中学校の検定料はいくらですか。複数日程に出願するといくらになりますか
2027年度の出願要項では、検定料は20,000円です。複数の日程に出願する場合、2回目以降は1回ごとに10,000円で、要項には「A・B・C・D日程をまとめて出願した場合は50,000円」と例が書かれています。支払いはコンビニエンスストア、クレジットカード、ペイジー対応のATM、Amazon Pay・PayPay・au-Payで、所定の手数料が必要と書かれています。
Q先の日程で合格して、後の日程を受けなかった場合、検定料は戻りますか
要項には、複数の日程に出願し、先の入学試験に合格して後の入学試験を受験せず、本校の入学手続を完了して、期限までに所定の手続きを済ませた人に、受験しなかった回数×10,000円の検定料を申請に基づいて返金すると書かれています。申請が必要なので、手続きの方法は要項と学校の案内で確認してください。
Q入学手続で納める金額はいくらですか
手続①で入学金220,000円、手続②で振興費50,000円と学年諸費の一部30,000円の計80,000円を納めます。手続①と手続②の期限は、日程ごとに要項の表に載っています。一度納めた入学手続時納入金は、理由にかかわらず返金されないと要項に書かれています。
Q入学後の授業料や年間の費用はいくらですか
要項の表では、授業料が年640,000円(4月・7月・10月・1月に160,000円ずつ)、振興費が50,000円、学年諸費が83,000円で、入学金を含めた1年次の納入計は993,000円です。授業料と振興費は2・3年次も同額です。学年諸費は、学年ごとに1年間の使用予定を考えて金額を決めると書かれています。
Q上の表のほかに必要な費用はありますか
要項には、表とは別に修学旅行費が必要で、行き先や費用がコースにより異なり、20万円から30万円程度と書かれています。納め方などの詳細は入学後に案内されます。要項には、制服などの用品の金額は載っていません。
Q特待生になると、いくら給付されますか
特進選抜コースの合格者が対象です。特待生Aは入学金の半額にあたる110,000円と、返済不要の奨学金年500,000円を給付します。特待生Bは入学金の半額にあたる110,000円と、年300,000円を給付します。原則3年間で、1年ごとに審査があります。入試成績などにより選ばれます。
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私立(標準コース)の条件で総額を出す(シミュレーター)
この条件が入った状態で開きます。志望校のレベル・通塾開始学年・きょうだいの有無・併願校数・世帯年収は、開いたあとで自分の場合に変えられます。
この条件の総額の目安: ¥2,558,000〜¥3,318,000(新小4から通塾・併願4校・きょうだいなし)
出典と確認日は出典・更新履歴のこの記事の項目にまとめています。個別の合否判定・学校選びの相談は行っておらず、公式情報・学校説明会・塾への相談を優先してください。