受験料は25,000円で、1回の受験料ですべての回に出願登録できます。出願手続きと受験料・納入金の支払いは、すべてインターネット上のWeb出願・Web決済です。いったん納めた受験料は、いかなる理由があっても返金されません。
試験は2月1日から5日までの6回で、第1回から第5回は国語と算数の2科、第6回は自己PRのプレゼンテーションです。第1回から第3回は学業優秀奨学生の選抜を含みます。
国士舘中学校(東京都世田谷区)の令和9年度(2027年度)入学試験要項概要では、受験料は25,000円で、1回の受験料ですべての回に出願できます。入学手続時の納入金は354,000円(入学金200,000円・施設費154,000円)で、初年度の授業料は468,000円です。
受験料は25,000円で、1回の受験料ですべての回に出願登録できます。出願手続きと受験料・納入金の支払いは、すべてインターネット上のWeb出願・Web決済です。いったん納めた受験料は、いかなる理由があっても返金されません。
試験は2月1日から5日までの6回で、第1回から第5回は国語と算数の2科、第6回は自己PRのプレゼンテーションです。第1回から第3回は学業優秀奨学生の選抜を含みます。
| 回 | 試験日・内容 | 募集人員 | 出願期間(令和9年) |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2月1日(月)・2科 | 男女30名 | 1月10日~1月31日 |
| 第2回 | 2月2日(火)午前・2科 | 男女15名 | 1月10日~2月1日 |
| 第3回 | 2月2日(火)午後・2科 | 男女15名 | 1月10日~2月1日 |
| 第4回 | 2月4日(木)午前・2科 | 男女10名 | 1月10日~2月3日 |
| 第5回 | 2月4日(木)午後・2科 | 男女10名 | 1月10日~2月3日 |
| 第6回 | 2月5日(金)・プレゼンテーション | 若干名 | 1月10日~1月31日 |
複数の学校を受けたときの受験料の合計は併願パターン別の合計額の記事にまとめています。
合格発表はWebで行われます。入学手続の入金期限は、合格した回ごとに決まっています。入学手続時の納入金は354,000円(入学金200,000円・施設費154,000円)で、入金はWeb決済です。
| 回 | 合格発表 | 入金期限 |
|---|---|---|
| 第1回 | 2月1日 15時 | 2月5日(金)23時59分 |
| 第2回 | 2月2日 14時30分 | 2月6日(土)23時59分 |
| 第3回 | 2月2日 20時 | 2月6日(土)23時59分 |
| 第4回 | 2月4日 14時30分 | 2月8日(月)23時59分 |
| 第5回 | 2月4日 20時 | 2月8日(月)23時59分 |
| 第6回 | 2月5日 14時30分 | 2月9日(火)23時59分 |
概要には、入学金の延納や、手続後に辞退したときの返還についての記載がありません。延納や返金の考え方は入学金の延納制度の記事、入学金の比較は入学金の比較の記事にまとめています。
概要には、初年度の納入金として、授業料が年額468,000円、教育運営費(1年次)が約367,000円と書かれています。そのほかに、移動教室費などが別に納める費用としてかかります。金額は年度によって変わることがあるとも書かれています。
入学手続時の354,000円、授業料、教育運営費を足すと、約1,189,000円です(354,000円+468,000円+約367,000円)。移動教室費など別納の費用と、制服などの購入費は含みません。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学金 | 200,000円 |
| 施設費 | 154,000円 |
| 授業料(年額) | 468,000円 |
| 教育運営費(1年次) | 約367,000円 |
| 上の合計 | 約1,189,000円 |
入学後の費用の全体像は入学後の学費の記事で扱っています。都内に住んでいる場合の授業料の助成は東京都の授業料助成の記事を見てください。
上の表の金額から、記事側で足し算をした例です。概要に合計額として書かれているものではありません。
| 項目 | 計算 |
|---|---|
| 入学手続時の納入金 | 入学金200,000円 + 施設費154,000円 = 354,000円(上の手続金額と一致) |
| 1年次の授業料と教育運営費 | 授業料468,000円 + 教育運営費約367,000円 = 約835,000円 |
| 入学手続金とあわせた1年目 | 354,000円 + 約835,000円 = 約1,189,000円(上の合計と一致) |
受験料25,000円で全6回に出願できるため、第1回から第6回まで受けても受験料の追加はありません。ほかの学校の受験料とは別に数えてください。
入学試験要項概要には、学業優秀奨学生は、入試の2科目合計160点以上の人で、複数回受験できると書かれています。免除の中身は、2027年度の学校案内にあります。
選抜対象の入試で、2科200満点中160点以上を取った上位5名が対象で、条件に国士舘高等学校への進学志望が入っています。免除は、中学校3年間の授業料と施設費です。
授業料は年額468,000円なので、3年間の授業料だけで1,404,000円になります(施設費は、概要で額を確認できた入学時の154,000円を含めていません)。詳しい条件は募集要項に載ると書かれていますが、本体は確認できていないため、学校に確認してください。
特待の考え方は特待生・奨学金の記事で扱っています。
令和9年度の入学試験要項概要では、25,000円です。1回の受験料ですべての回に出願登録できます。出願と受験料の支払いは、Web出願とWeb決済で行います。いったん納めた受験料は、どんな理由があっても返金されません。
合格した回ごとに、Web決済の入金期限が決まっています。第1回(2月1日)は2月5日(金)23時59分まで、第2回・第3回(2月2日)は2月6日(土)23時59分まで、第4回・第5回(2月4日)は2月8日(月)23時59分まで、第6回のプレゼンテーション(2月5日)は2月9日(火)23時59分までです。
入学手続時の納入金は354,000円で、内訳は入学金200,000円と施設費154,000円です。入金はWeb決済で行います。
概要には、初年度の授業料が年額468,000円、教育運営費(1年次)が約367,000円と書かれています。そのほかに、移動教室費などが別に納める費用としてかかります。金額は年度によって変わることがあります。
学業優秀奨学生の制度があります。概要には、入試の2科目合計160点以上の人が対象で、複数回受験できると書かれています。学校案内には、選抜対象の入試で2科200満点中160点以上を取った上位5名で、国士舘高等学校への進学を志望する人に、中学校3年間の授業料と施設費を免除するとあります。
本記事の相場・統計の出典と確認日はすべて出典・更新履歴で公開しています。この記事の出典は出典・更新履歴のこの記事の項目にまとめています。制度・料金の変更を確認した場合は、記事と出典を同じタイミングで更新します。個別の合否判定・学校選びの相談は行っておらず、公式情報・学校説明会・塾への相談を優先してください。