学校別費用

東京都市大学付属・恵泉女学園・富士見中学校の受験料・入学金を比較(2027年度要項)

東京都市大学付属(男子)、恵泉女学園(女子)、富士見(女子)の3校について、2027年度入試の受験料と入学金を学校公式の要項で比べます。受験料は都市大付属が25,000円で全回が受け放題、恵泉が25,000円、富士見が23,000円です。入学金は都市大付属が250,000円、恵泉が300,000円、富士見が297,000円です。

対象: 東京都市大学付属中学校(男子校)、恵泉女学園中学校(女子校)、富士見中学校(女子校)の2027年度一般入試。学費は学校公式の予定額・実績額
公開 2026-10-11最終確認 2026-10-11合同会社フューチャープロンプト

受験料は23,000円から25,000円、都市大付属は全回が受け放題

東京都市大学付属中学校は、第1回(2月1日午前)、第2回(2月1日午後)、第3回(2月3日午前)、第4回(2月5日午前)の一般入試があり、入学検定料は25,000円です。募集要項には、一度の支払いで再チャレンジ受験を含めすべての回が受験できると書かれています。納めた検定料は返金されません。

恵泉女学園中学校は、第1回(2月1日午後・2科)、第2回(2月2日午前・4科)、第3回(2月3日午後・2科)で、1回あたり25,000円です。1月30日(土)23:59までに複数回を同時出願すると、2回40,000円、3回50,000円に割引されます。1月31日0:00以降の出願は、同時出願でも1回あたり25,000円です。

富士見中学校は、第1回(2月1日)、第2回(2月2日)、第3回(2月3日)の一般入試が各回23,000円です。同日の英語資格利用入試と同時出願なら30,000円、算数1教科入試は10,000円、英語資格利用入試は各回20,000円です。

項目東京都市大学付属恵泉女学園富士見
一般入試の回数4回3回3回
受験料25,000円(全回受験可)25,000円(1回あたり)23,000円(各回)
複数回の扱い一度の支払いで全回2回40,000円・3回50,000円英語資格利用と同日の同時出願は30,000円

複数回の受験料の考え方は複数回受験の受験料の記事、併願の組み方ごとの総額は併願パターン別の費用で確認できます。

入学金は250,000円から300,000円、締切は学校ごとに違う

東京都市大学付属は、入学金250,000円をインターネットで納めると手続が完了します。締切は、第1回から第3回とグローバル入試が2027年2月5日(金)正午、第4回が2月8日(月)正午です。

恵泉女学園は、入学金300,000円を出願時と同じサイトで納めます。手続期間は、第1回が2月1日23時から2月3日15時、第2回が2月2日20時から2月4日15時、第3回が2月3日22時から2月6日15時です。期間内に納めないと辞退とみなされ、期間の延長はできません。

富士見は、入学時納入金が297,000円で、入学金245,000円、設備費50,000円、PTA入会金1,000円、生徒会入会金1,000円の合計です。各回の合格発表から2月6日(土)15時までに入学金を納め、あわせて本校窓口で手続をします。どちらかが欠けると入学許可が取り消されます。

3校とも、一度納めた入学金は返還されないと書かれています。

入学金の納入を後ろにずらす仕組みは入学金の延納の記事、手続後に辞退したときの返還の考え方は入学金の返還の記事で扱っています。

初年度の校納金は都市大付属が約102万円、富士見が約101万円(入学金を除く)

東京都市大学付属の中学1年次の校納金(予定)は、入学金250,000円を含めて1,272,220円です。内訳は、授業料552,000円、施設設備料160,000円、維持料110,000円、学年費70,000円、図書費1,800円、災害備蓄用品費7,000円、中2体験旅行積立金40,000円、中1林間学校費60,000円、生徒会入会費2,000円・生徒会費6,000円、PTA入会費3,000円・PTA会費10,000円、日本スポーツ振興センター掛金420円です。

入学金を除くと1,022,220円になります(記事側の計算)。ICT教育費(デバイス購入費など)と校納金システム関係費は、別に納めます。

富士見は、入学後に納める年額が授業料492,000円、教育充実費204,000円、PTA会費13,200円、生徒会会費6,000円の合計715,200円(月額59,600円)です。入学時納入金297,000円と合わせると1,012,200円です(合計は記事側の計算)。

このほか、副教材や校外学習などに充てる生徒積立金があり、2026年度の第1学年の実績は年額324,000円です。残金は次年度に繰り越し、卒業時に返還されます。

恵泉女学園は、2027年度の学費を公式の要項から確認できていないため、この記事には載せていません。

項目東京都市大学付属富士見
入学金(入学時納入金)250,000円297,000円
授業料(年額)552,000円492,000円
入学金を除く1年次の納入額1,022,220円(記事側の計算)715,200円
入学時納入金を含めた合計1,272,220円(予定)1,012,200円(記事側の計算)
別に必要な費用ICT教育費・校納金システム関係費生徒積立金(2026年度実績で年額324,000円)

入学後に毎年かかる費用の全体像は入学後にかかる学費の記事、学校ごとの金額を並べた表は学校別の費用一覧で見られます。

この記事は、東京都市大学付属中学校の2027年度生徒募集要項(正式版)、恵泉女学園中学校の2027年度生徒募集要項、富士見中学校の2027年度募集要項のページを確認したものです。学費は予定額や実績額で、年度によって改定されることがあります。特待・奨学金、制服・指定用品、通学費、部活動費は含めていません。 各校の公式サイトで最新の案内を確認してください。

よくある質問

Q3校の受験料はいくらですか

東京都市大学付属中学校は25,000円で、一度の支払いで再チャレンジ受験を含めすべての回が受験できます。恵泉女学園中学校は1回25,000円で、1月30日23:59までに複数回を同時出願すると2回40,000円、3回50,000円です。富士見中学校は一般入試が各回23,000円で、同日の英語資格利用入試と同時出願の場合は30,000円です。いずれも納めた受験料は原則返金されません。

Q富士見中学校の検定料は返金されますか

入学者に限り返金する制度があります。一般入試の複数回出願者が第1回・第2回・英語資格利用入試・算数1教科入試で合格して入学手続をした場合、事後受験しなかった一般入試の検定料が返金対象です。入学手続後に辞退した場合は対象外です。細かい条件は要項で確認してください。

Q入学金はいくらで、返金されますか

東京都市大学付属は250,000円、恵泉女学園は300,000円、富士見は297,000円(入学金245,000円、設備費50,000円、PTA入会金1,000円、生徒会入会金1,000円の合計)です。3校とも、一度納めた入学金は返還されないと書かれています。

Q入学手続の締切はいつですか

東京都市大学付属は、第1回から第3回とグローバル入試が2月5日正午、第4回が2月8日正午です。恵泉女学園は、第1回が2月3日15時、第2回が2月4日15時、第3回が2月6日15時です。富士見は、各回の合格発表から2月6日15時までに入学金を納め、本校窓口で手続をします。

Q初年度に必要な金額はいくらですか

東京都市大学付属は、入学金を含む中学1年次の校納金が1,272,220円(予定)で、入学金を除くと1,022,220円です。富士見は、入学時納入金297,000円と入学後納入金の年額715,200円で合計1,012,200円(記事側の計算)で、別に生徒積立金(2026年度の第1学年実績は年額324,000円)があります。恵泉女学園は、2027年度の学費を公式の要項から確認できていないため、この記事には載せていません。

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この条件が入った状態で開きます。志望校のレベル・通塾開始学年・きょうだいの有無・併願校数・世帯年収は、開いたあとで自分の場合に変えられます。
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