出願はインターネット出願のみで、窓口や郵送では受け付けていません。入学検定料は25,000円で、一度の支払いで再チャレンジ受験を含めすべての回が受験できます。
支払い方法はクレジットカード、コンビニ、ペイジーです。一度納めた入学検定料は返還されません。
一般入試の出願は1月9日(土)9時から、各試験当日の7時までです。募集定員は一般入試で男子約210名、グローバル入試で若干名、帰国生入試で約30名です。
東京都市大学付属中学校(東京都世田谷区・男子校)の2027年度生徒募集要項では、入学検定料は25,000円で、一度の支払いで全回を受験できます。入学手続時の入学金は250,000円で、中学1年次の校納金(予定)は積立金や諸会費を含めて1,272,220円です。
出願はインターネット出願のみで、窓口や郵送では受け付けていません。入学検定料は25,000円で、一度の支払いで再チャレンジ受験を含めすべての回が受験できます。
支払い方法はクレジットカード、コンビニ、ペイジーです。一度納めた入学検定料は返還されません。
一般入試の出願は1月9日(土)9時から、各試験当日の7時までです。募集定員は一般入試で男子約210名、グローバル入試で若干名、帰国生入試で約30名です。
| 入試 | 試験日 | 募集定員 | 合格発表(Web) |
|---|---|---|---|
| 帰国生入試 | 1月6日(水) | 約30名 | 1月6日 18時頃~ |
| 第1回 | 2月1日(月)午前 | 約60名 | 2月1日 21時頃~ |
| 第2回 | 2月1日(月)午後 | 約90名 | 2月1日 23時頃~ |
| 第3回 | 2月3日(水)午前 | 約30名 | 2月3日 18時頃~ |
| 第4回 | 2月5日(金)午前 | 約30名 | 2月5日 18時頃~ |
| グローバル入試 | 2月3日(水)午前 | 若干名 | 2月3日 18時頃~ |
複数の学校を受けたときの受験料の合計は併願パターン別の合計額の記事にまとめています。
入学手続きもインターネットで行います。合格発表サイトから入学金決済サイトに進み、入学金250,000円を支払うと、手続きが完了します。
入学手続きの期限を過ぎると、さかのぼって手続きはできず、入学辞退と判断されます。納めた入学金は返還されません。
| 入試 | 入学手続きの締め切り |
|---|---|
| 帰国生入試 | 2月5日(金)正午 |
| 第1回・第2回 | 2月5日(金)正午 |
| 第3回・グローバル入試 | 2月5日(金)正午 |
| 第4回 | 2月8日(月)正午 |
入学手続き後に、再チャレンジ受験で特別奨学生に合格した場合は、再度の入学手続きは不要と書かれています。入学金の延納や比較の考え方は入学金の延納制度の記事、入学金の比較の記事にまとめています。
要項には、中学1年次に支払う費用の予定額が項目ごとに載っています。入学金・授業料・施設設備料・維持料の4項目が計1,072,000円、そのほかの項目が200,220円で、合計1,272,220円です。授業料は4月・7月・10月・12月の4回に分けて、各138,000円を納めます。
要項の注意書きには、この表のほかに、ICT教育費(デバイス購入費など)と校納金システム関係費を納めると書かれています。付属高校へ進むときは、あらためて入学金を納めます。授業料などは、在学中に見直し・改定されることがあります。
| 区分 | 項目 | 中1の予定額 |
|---|---|---|
| 給付の対象 | 入学金(手続時) | 250,000円 |
| 給付の対象 | 授業料(年4回) | 552,000円 |
| 給付の対象 | 施設設備料 | 160,000円 |
| 給付の対象 | 維持料 | 110,000円 |
| そのほか | 学年費・図書費・災害備蓄用品費 | 78,800円(70,000円・1,800円・7,000円) |
| そのほか | 中2体験旅行積立金・中1林間学校費・生徒会費・PTA関係・掛金 | 121,420円 |
| 合計 | 1,272,220円 | |
入学後の費用の全体像は入学後の学費の記事で扱っています。都内に住んでいる場合の授業料の助成は東京都の授業料助成の記事を見てください。東京都市大学等々力中学校(共学)は別の学校です。付属・恵泉・富士見の3校の比較は3校の費用比較の記事にあります。
特別奨学金制度では、中学入試(一般入試・帰国生入試・グローバル入試)の成績優秀者から、各回の合格者の上位7%以内程度が特別奨学生に選ばれます。合格発表では、一般合格と特別奨学生合格の区別がわかるように発表されます。再チャレンジ受験システムを使うと、合格した権利を持ったまま、特別奨学生をめざしてその後の入試を受けられます。
A特別奨学生は、入学金・施設設備料・維持料・授業料が全額給付、B特別奨学生は半額給付です。受給資格期間は3年間で、各学年末に審査があります。いったん入学金などを納めたあと、奨学金として給付されます。
上の表で全額給付の対象になる項目は、入学金250,000円、授業料552,000円、施設設備料160,000円、維持料110,000円で、中学1年次の分だけで1,072,000円です(250,000円+552,000円+160,000円+110,000円)。学年費や積立金などは対象に入っていません。
特待の考え方は特待生・奨学金の記事で扱っています。
2027年度生徒募集要項では、入学検定料は25,000円です。一度の支払いで、再チャレンジ受験を含めすべての回を受験できます。一度納めた入学検定料は返還されません。
入学金250,000円です。合格発表サイトから入学金決済サイトに進み、Web上で支払います。この決済で入学手続きが完了します。納めた入学金は返還されません。
帰国生入試、第1回・第2回入試、第3回入試、グローバル入試は2月5日(金)正午、第4回入試は2月8日(月)正午です。期限を過ぎると、さかのぼって手続きはできず、入学辞退と判断されます。
要項の予定額では、入学金250,000円、授業料552,000円、施設設備料160,000円、維持料110,000円の4項目が計1,072,000円です。学年費70,000円、図書費1,800円、災害備蓄用品費7,000円、体験旅行積立金などを合わせた残りが200,220円で、合計1,272,220円です。ICT教育費(デバイス購入費など)と校納金システム関係費は、これとは別に納めます。
あります。中学入試(一般入試・帰国生入試・グローバル入試)の成績優秀者から、各回の合格者の上位7%以内程度を選びます。A特別奨学生は入学金・施設設備料・維持料・授業料が全額給付、B特別奨学生は半額給付で、受給資格期間は3年間です。いったん納入したあとに奨学金として給付されます。
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