出願はインターネット出願のみで、出願期間は2027年1月10日(日)9時から1月25日(月)23時59分です。入学検定料は1回あたり25,000円で、A日程とB日程(または帰国生とB日程)に出願すると40,000円です。支払い方法はクレジットカード、コンビニエンスストア、ペイジーなどで、別途手数料がかかります。
出願期間内なら、試験を追加で選べます。その場合の追加分は15,000円です。納めた検定料は、要項に書かれた場合を除き、どんな理由があっても返還されません。
東洋英和女学院中学部(東京都港区)の2027年度募集要項では、入学検定料は1回25,000円、A日程とB日程の両方を受けると40,000円です。入学手続き時に納めるのは入学金300,000円で、入学後は授業料・教育充実費・施設設備資金の年額合計が950,000円です。
出願はインターネット出願のみで、出願期間は2027年1月10日(日)9時から1月25日(月)23時59分です。入学検定料は1回あたり25,000円で、A日程とB日程(または帰国生とB日程)に出願すると40,000円です。支払い方法はクレジットカード、コンビニエンスストア、ペイジーなどで、別途手数料がかかります。
出願期間内なら、試験を追加で選べます。その場合の追加分は15,000円です。納めた検定料は、要項に書かれた場合を除き、どんな理由があっても返還されません。
| 入試 | 試験日 | 募集人数 | 科目 |
|---|---|---|---|
| A日程 | 2月1日(月) | 約80名 | 国語・算数・社会・理科、面接(受験生のみ) |
| B日程 | 2月3日(水) | 約30名 | 国語・算数・社会・理科、面接(受験生のみ) |
| 帰国生 | 2月1日(月) | 若干名 | 国語・算数、面接(受験生と保護者1名) |
入学検定料15,000円が返還されるのは、次の2つの場合だけです。A日程とB日程の両方に出願してA日程に合格し入学手続きをした場合と、帰国生とB日程に出願して帰国生入試に合格し入学手続きをした場合です。
返還の詳細は、郵送される手続き書類で案内されると書かれています。A日程の受験者には、B日程の面接は課されません。
複数の学校を受けたときの受験料の合計は併願パターン別の合計額の記事にまとめています。
合格発表はWebで行われます。入学手続き時に納めるのは入学金300,000円で、入学金決済サイトからクレジットカードかペイジーで支払います(別途手数料)。
期限内に手続きがないと、入学辞退とみなされます。納めた入学金は、どんな理由があっても返還されません。
| 入試 | 合格発表(Web) | 入学手続き期間 |
|---|---|---|
| A日程 | 2月1日 22時頃~2月3日 15時 | 2月1日 22時頃~2月3日(水)15時 |
| B日程 | 2月3日 22時頃~2月4日 15時 | 2月3日 22時頃~2月4日(木)15時 |
| 帰国生 | 2月1日 22時頃~2月3日 15時 | 2月1日 22時頃~2月3日(水)15時 |
入学金は返還されない扱いのため、ほかの学校の結果を待つときの考え方は入学金の延納制度の記事、入学金の比較は入学金の比較の記事にまとめています。
2027年度募集要項の「学費」の欄と、学校の「学費について」のページ(2026年度入学の額)は、どちらも授業料570,000円・教育充実費130,000円・施設設備資金250,000円の合計950,000円(年額)です。第2学年以降も同様ですが、金額が変わる場合があるとも書かれています。
入学手続き時の入学金300,000円と、入学後の年額950,000円を足すと、1,250,000円です。ここに諸経費は含みません。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学金(入学手続き時) | 300,000円 |
| 授業料(年額) | 570,000円 |
| 教育充実費(年額) | 130,000円 |
| 施設設備資金(年額) | 250,000円 |
| 入学金と年額の合計 | 1,250,000円 |
学費とは別に、学校のページには諸経費の目安があります。預り金(生徒会費・積立金・後援会費・母の会費)が年額125,000円程度、個人費(教材等の購入)が年額70,000円程度で、あわせて195,000円程度です。
個人PC購入費は150,000円程度(要項では2026年度の場合・6年間の保険代を含む)とされています。任意の寄付金として、1口100,000円、2口以上のお願いもあります。
高等部に進むときは、別途入学金300,000円が必要です。
入学後の費用の全体像は入学後の学費の記事で扱っています。都内に住んでいる場合の授業料の助成は東京都の授業料助成の記事を見てください。
村岡花子基金奨学生は、経済的な理由で受験を断念しようとしている家庭を対象にした給付型の制度です。応募資格は、年間所得218万円以下、または給与収入のみの場合は収入額400万円以下の世帯で、合格したら必ず入学する意思があることも条件です。申請は出願前に行い、申請の有無は合否に関係しないと書かれています。
奨学金額は、学費の年間合計950,000円の6年間分と、入学金300,000円の2回分(中学入学と高校入学)を免除する内容です。採用候補者は若干名で、申請者が多いときは抽選になります。2027年度の申請締め切りは2026年12月8日(火)必着、決定通知の発送は12月18日(金)です。
免除されない費用もあります。学校のページには、自己負担額は中学部3年間の合計で約66万円程度、高等部3年間で約60万円程度とあり、制服やカバンなど入学時の購入必需品は約14.6万円とされています。
奨学金や特待の考え方は特待生・奨学金の記事で扱っています。
2027年度募集要項では、入学検定料は1回あたり25,000円です。A日程とB日程、または帰国生とB日程に出願する場合は40,000円です。納めた検定料は、要項に書かれた場合を除き、どんな理由があっても返還されません。
次の2つの場合に限り、15,000円が返還されます。A日程とB日程の両方に出願してA日程に合格し入学手続きをした場合と、帰国生とB日程に出願して帰国生入試に合格し入学手続きをした場合です。詳しくは、郵送される手続き書類で案内されると書かれています。
入学金300,000円です。A日程と帰国生は2月3日(水)15時まで、B日程は2月4日(木)15時までに、入学金決済サイトでクレジットカードかペイジーを使って納めます。別途手数料がかかります。納めた入学金は、どんな理由があっても返還されません。
2027年度募集要項では、授業料570,000円、教育充実費130,000円、施設設備資金250,000円の合計950,000円(年額)と書かれています。学校の「学費について」のページ(2026年度入学)も同額です。第2学年以降も同様ですが、金額が変わる場合があるとも書かれています。
学校のページには、預り金(生徒会費・積立金・後援会費・母の会費)が年額125,000円程度、個人費(教材等の購入)が年額70,000円程度、個人PC購入費が150,000円程度と書かれています。任意の寄付金として、1口100,000円、2口以上のお願いもあります。
村岡花子基金奨学生という給付型の制度があります。年間所得218万円以下、または給与収入のみの場合は収入額400万円以下の世帯が対象で、入学金と学費を免除する制度です。出願前の申請が必要で、2027年度の申請締め切りは2026年12月8日(火)必着です。
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