2027年度の募集人員は男子280名で、第1回100名、第2回140名、第3回40名です。出願は全日程インターネットで、受験料(入学検定料)は各回25,000円です。窓口での支払いはできず、申し込み後に受験する回を変えることもできません。
合格発表は各回とも当日19時以降にインターネットで行われます。入学手続は、入学金決済サイトで入学金を支払う形で、締切までに手続を終えないと入学を辞退したものとみなされます。
本郷中学の2027年度要項では、受験料は各回25,000円で、3回すべて受けると75,000円です。入学金260,000円と入学後の学納金1,006,380円は、要項が2026年度の金額を参考として載せています。入学手続の期限、受験料が返金される場合、繰り上げ合格の連絡方法、授業料などを免除する厚生育英制度を、要項に書かれた範囲で確認しました。
2027年度の募集人員は男子280名で、第1回100名、第2回140名、第3回40名です。出願は全日程インターネットで、受験料(入学検定料)は各回25,000円です。窓口での支払いはできず、申し込み後に受験する回を変えることもできません。
合格発表は各回とも当日19時以降にインターネットで行われます。入学手続は、入学金決済サイトで入学金を支払う形で、締切までに手続を終えないと入学を辞退したものとみなされます。
| 回(募集人員) | 試験日 | 受験料 | 入学手続の期間 |
|---|---|---|---|
| 第1回(100名) | 2月1日(月) | 25,000円 | 2月1日19時〜2月2日15時 |
| 第2回(140名) | 2月2日(火) | 25,000円 | 2月2日19時〜2月5日15時 |
| 第3回(40名) | 2月5日(金) | 25,000円 | 2月5日19時〜2月6日15時 |
3回すべてに出願した場合の受験料は75,000円です。ほかの学校と組み合わせた合計額は併願パターン別の合計額の記事で、入学金の返金の考え方は入学金の返金の記事で扱っています。
要項は、一度納めた受験料は返さないと書いたうえで、例外を1つ挙げています。複数回出願して本校に入学した場合は、それ以降の未受験分の受験料が返金されるという扱いで、入学手続後のアンケートに答える形です。たとえば第1回で合格して入学するなら、出願済みでまだ受けていない回の受験料が対象になります。
繰り上げ合格については、合格発表の時点で候補者は発表されません。2月6日15時以降に電話で連絡し、複数回を実際に受験した人の中から選び、電話がつながり次第、入学の意向を確認すると書かれています。
入学手続の後に辞退する場合は、入学金決済サイトに再度ログインして辞退の理由を選ぶ手順です。納めた入学金は返金されないと、要項に書かれています。
繰り上げ合格・追加合格のときの入学金の扱いは、学校ごとに書き方が異なります。ほかの学校の例は追加合格と入学金の記事にまとめています。
入学金は260,000円です。入学後の学納金は、年4回(5月・7月・10月・1月の27日)に金融機関の口座から引き落とされます。
要項の表は2026年度の金額で、今後、学納金は変更となる場合があると注記されています。2027年度の入学者の額としては確定していません。
| 費目 | 年額(2026年度) | 備考 |
|---|---|---|
| 授業料 | 456,000円 | 114,000円×4期 |
| 教育充実費 | 126,000円 | 31,500円×4期 |
| クラス運営費 | 80,000円 | 預り金。副教材の購入等に使用 |
| 施設負担金 | 200,000円 | 初年度のみ |
| Chromebook購入費 | 76,780円 | 初年度のみ |
| オリエンテーション費 | 55,000円 | 第1期に引き落とし |
| 生徒会費・父母の会費・父母の会入会金・振替事務費 | 12,600円 | 6,000円+4,200円+2,000円+400円 |
| 合計 | 1,006,380円 | 第1期509,880円、第2〜4期は各165,500円 |
学校の入学時に納める金額を入れて、塾代・受験料を含めた総額を見積もれます。
入学金260,000円と学納金の合計1,006,380円を足すと、参考額で1,266,380円です。この合計はこの記事での計算で、要項には書かれていません。入学後の年間の費用の全体像は入学後の学費の記事、学校指定のタブレット端末の費用はタブレット端末の記事で扱っています。
2027年度の要項と中学入試情報のページには、入試の成績によって授業料などを減らす特待生の記載がありません。減免の制度として載っているのは厚生育英制度だけです。在学中に保護者の死亡などで経済的な援助が必要と認められた場合に、審査のうえ授業料と教育充実費を免除すると書かれています。
対象は在学中の家庭で、免除されるのは授業料と教育充実費の2費目です。2026年度の参考額では、2つを合わせて年582,000円にあたります(456,000円+126,000円。この合計は記事での計算です)。審査の基準や免除の期間は、要項に書かれていません。
ほかの学校の受験料・入学手続金・初年度納入金と並べて見たいときは、学校別の一覧表に35校の値をまとめています。 東京の男子校の桐朋、世田谷学園、暁星は、それぞれ成蹊・桐朋の費用の記事と世田谷学園・暁星の費用の記事で扱っています。
2027年度は各回25,000円です。第1回(2月1日)・第2回(2月2日)・第3回(2月5日)のすべてに出願すると75,000円になります。一度納めた受験料は返されませんが、複数回出願して本校に入学した場合は、それ以降の未受験分が返金されます。
入学金は260,000円で、要項には2026年度の金額を参考として載せ、今後変更される場合があると書かれています。納める期限は合格した回ごとに決まっていて、第1回は2月2日15時、第2回は2月5日15時、第3回は2月6日15時までです。納めた入学金は返されません。
要項が参考として載せる2026年度の学納金は、合計1,006,380円です。授業料456,000円、教育充実費126,000円、クラス運営費80,000円などが含まれ、施設負担金200,000円とChromebook購入費76,780円は初年度のみの費目です。入学金260,000円を加えると、参考額で1,266,380円になります。
2027年度の要項とサイトの中学入試情報のページには、入試の成績による特待生の記載がありません。あるのは厚生育英制度で、在学中に保護者の死亡などで経済的な援助が必要と認められた場合に、審査のうえ授業料と教育充実費を免除すると書かれています。
発表されません。要項では、繰り上げ合格は2月6日15時以降に電話で連絡し、複数回を実際に受験した人から選んで、電話がつながり次第入学の意向を確認すると書かれています。
本記事の相場・統計の出典と確認日はすべて出典・更新履歴で公開しています。この記事の出典は出典・更新履歴のこの記事の項目にまとめています。制度・料金の変更を確認した場合は、記事と出典を同じタイミングで更新します。個別の合否判定・学校選びの相談は行っておらず、公式情報・学校説明会・塾への相談を優先してください。