千葉県立千葉中学校の公式サイトのFAQには、入学者決定検査のときに検査手数料として2,200円が必要だと書かれています。
入学金と授業料はありません。そのかわりに、副教材費や旅行積立金などの学校納入金が、毎月、ゆうちょ銀行の自動払い込みシステムで引き落とされます。
FAQは、教材等によって金額は年度ごとに変わり、他の公立中学校と比べるとやや高くなると説明しています。
千葉県立千葉中学校の公式サイトのFAQには、令和8年度入学生の学校納入金として、入学時と4月分が男子82,790円・女子81,490円、5月〜6月分が28,820円、7月分以降が月8,820円と載っています。入学金と授業料はなく、検査手数料は2,200円です。
公立中高一貫校の受検料と入学料は東京・神奈川・千葉・埼玉の比較の記事で、東京都立の学校の入学後の費用は桜修館中等教育学校と大泉附属中の記事で整理しています。
千葉県立千葉中学校の公式サイトのFAQには、入学者決定検査のときに検査手数料として2,200円が必要だと書かれています。
入学金と授業料はありません。そのかわりに、副教材費や旅行積立金などの学校納入金が、毎月、ゆうちょ銀行の自動払い込みシステムで引き落とされます。
FAQは、教材等によって金額は年度ごとに変わり、他の公立中学校と比べるとやや高くなると説明しています。
FAQに載っている令和8年度入学生の金額は、次の3段階です。入学時と4月分は同じ区分にまとめて書かれています。
| 時期 | 金額 |
|---|---|
| 入学時納入金と4月分 | 男子82,790円・女子81,490円 |
| 5月〜6月分 | 28,820円 |
| 7月分以降 | 8,820円 |
入学してから6月分までに納める額は、上の2段階を足して、男子が111,610円、女子が110,310円です。この足し算は、FAQの3つの金額から計算した数字で、学校が示した合計ではありません。
7月分以降の8,820円が何か月続くかは、FAQには書かれていません。そのため、この記事では1年間の合計額は示しません。
合格後に学校へ払うお金の全体像は、入学後の学費の記事でも整理しています。
千葉県立東葛飾中学校の公式サイトのFAQには、毎月の学校納入金があり、主な内訳は副教材費・給食費・旅行積立・防災備蓄品・保護者の会会費だと書かれています。
参考として載っているのは令和5年度の1学年の金額で、入学時が72,000円、5月〜3月が月23,620円(8月のみ17,620円)です。
年度が千葉中の令和8年度と違うため、2校の金額を並べて高い・安いを決めることはできません。同じ県立でも、納入金の項目と月額の組み立ては学校ごとに違うことが分かる程度の参考です。
この記事は、千葉中学校の公式サイトのFAQに載っている令和8年度入学生の学校納入金だけを読んだ内容です。項目別の内訳、制服・体操服などの指定品、通学の費用、令和9年度以降の金額は確認していません。
金額は年度によって変わるため、受検の前に、学校と千葉県教育委員会の最新の案内で確認してください。
学校のFAQには「入学金や授業料はありません」と書かれています。入学者決定検査のときの検査手数料として2,200円が必要です。このほかに、副教材費や旅行積立金などの学校納入金が毎月引き落とされます。
入学時納入金と4月分の合計が男子82,790円・女子81,490円、5月〜6月分が28,820円、7月分以降が8,820円です。学校納入金は毎月引き落とされると説明されているため、7月分以降の8,820円は月ごとの金額と読めます。
FAQには金額の差の理由は書かれていません。男子82,790円と女子81,490円の差は1,300円です。理由は学校の案内で確認してください。
FAQには、副教材費や旅行積立金などと書かれています。個々の項目ごとの金額の内訳は、FAQには載っていません。
FAQには、使用する教材等によって年度ごとに金額は変わり、他の公立中学校と比べるとやや高くなると書かれています。具体的な比較の数字は載っていません。
FAQには、給食を実施しており、ランチルームで中学生全員が一緒に食べると書かれています。給食費が学校納入金に含まれるかどうかは、FAQに書かれていません。
FAQに載っている金額は学校納入金だけです。制服などの指定品の代金は、このFAQには載っていないため、この記事では金額を示せません。
出典と確認日は出典・更新履歴のこの記事の項目にまとめています。個別の合否判定・学校選びの相談は行っておらず、公式情報・学校説明会・塾への相談を優先してください。