土佐塾中学校の募集要項は普通コース前期、普通コース後期、まなび創造コースの3つに分かれています。出願はどれもWeb出願です。
受験にかかる費用は、どの試験も選抜料1万円です。要項には「受験料」という言葉でも支払いの期限が書かれていて、同じものを指しています。
高知市の土佐塾中学校の2027年度(令和9年度)募集要項で、選抜料は1万円です。合格後は入学金150,000円と施設協力金200,000円の計350,000円を納め、授業料は月額43,000円です。寮に入る場合の入寮費・月額寮費・月額食費と、中学生向けの授業料減免もまとめます。
きょうだい・併願校数・世帯年収を追加できます
他の学校と並べて見たい場合は、学校別の受験料・入学金の一覧もあわせてご覧ください。高知県全体の費用は高知県の中学受験の費用にまとめています。
土佐塾中学校の募集要項は普通コース前期、普通コース後期、まなび創造コースの3つに分かれています。出願はどれもWeb出願です。
受験にかかる費用は、どの試験も選抜料1万円です。要項には「受験料」という言葉でも支払いの期限が書かれていて、同じものを指しています。
| 試験 | 試験日 | 出願期間 | 支払いの期限 | 募集人数 |
|---|---|---|---|---|
| 普通コース前期 | 2月20日(土)・21日(日) | 2月1日(月)〜2月16日(火) | 2月17日(水)13時 | 男女合計150人 |
| 普通コース後期 | 2月27日(土) | 2月22日(月)〜2月26日(金)正午 | 2月26日(金)13時 | 男女合計10人 |
| まなび創造コース | 2月20日(土)(高知県内在住)・21日(日)(高知県外在住) | 2月1日(月)〜2月14日(日) | 2月15日(月)13時 | 男女最大24人 |
前期の試験科目は国語・算数・社会・理科と面接です。後期は国語・算数と面接です。まなび創造コースは、3分間の自由課題のプレゼンと質疑応答で選びます。高知県外に住む受験生は、2月21日にオンラインで受けます。
後期の受験資格には、合格した場合に入学を確約できる方という条件があります。まなび創造コースにも同じ条件があります。
合格発表は、前期とまなび創造コースが2月22日(月)、後期が2月28日(日)です。学校のホームページで13時から確認できます。
複数の学校を受けるときの受験料の合計は、複数回出願の受験料の記事もあわせてご覧ください。
合格発表の日に送られる資料に従って、入学時納入金35万円を納めます。内訳は、入学金150,000円と施設協力金200,000円です。学校の学費のページでは、この入学時納入金は中学と高校に共通と書かれています。
納入の期限は、普通コース前期とまなび創造コースが2月26日(金)、普通コース後期が3月3日(水)です。手続をとらない場合は、入学の意思がないと判断されます。一度納めた選抜料と入学時納入金はお返しできないと書かれています。
合格者は、3月6日(土)の10時から11時30分に、保護者と一緒に学校へ行きます。教科書や入学時の提出書類の配布、各種手続、体育用品の購入などがあります。
入学金を払ってから別の学校へ進む場合の考え方は、入学金の返還の記事にまとめています。
高校に進むときは、改めて入学金が必要です。要項には、内部進学生の場合、令和8年度は15万円と参考として書かれています。
毎月の納入金は、中学の授業料が月額43,000円です。まなび創造コースは、上の授業料とあわせて、まなび創造費を月額10,000円払います。
学校の学費のページでは、高校の年間授業料総額が516,000円と書かれています。月額43,000円を12か月分にした金額と同じです。中学の年間の金額は同じページには書かれていないので、12か月分で計算するかどうかは学校の案内で確かめてください。
普通コースの要項の学費概要には、入学金と施設協力金、授業料のほかの費目は載っていません。教科書代、制服や体育用品、校外の行事の積立金は、2027年度の要項と学費のページでは金額を確かめられませんでした。
| 費目 | 金額 | いつ払うか |
|---|---|---|
| 選抜料 | 10,000円 | 出願のとき |
| 入学金 | 150,000円 | 入学手続のとき |
| 施設協力金 | 200,000円 | 入学手続のとき |
| 授業料(中学) | 月額43,000円 | 毎月 |
| まなび創造費(まなび創造コースのみ) | 月額10,000円 | 毎月 |
入学後にかかるお金の全体像は、入学後の学費の記事で見られます。
土佐塾には寮があり、学校の学費のページに寮費が載っています。2026年4月現在の金額です。
中学入学で入寮するときの入寮費は50,000円です(高校入学での入寮は25,000円)。月額寮費は44,000円、月額食費は37,000円で、毎月かかるのは合わせて81,000円です。この足し算は記事での計算です。
昼食は、別に各自で払います。日曜日と祝日は、食事を各自で準備するように書かれています。
寮に入る場合の毎月の費用は、授業料43,000円と寮費・食費81,000円を合わせて124,000円になります(まなび創造費は含みません。この足し算も記事での計算です)。寮費や食費を何か月分払うかは、学費のページには書かれていません。
寮のある学校の寮費を並べた比較は、寮費の比較の記事にあります。
学費のページには、中学生向けの授業料減免制度が載っています。高知県私立学校授業料減免補助金交付要綱に基づく制度で、経済的な理由で授業料を納めるのが難しい家庭が対象です。
対象は、生活保護世帯、市町村民税と県民税の所得割が非課税の世帯、家計急変世帯の3つです。減免額は授業料全額とされ、土佐塾中学では授業料のうち月28,000円が減免の対象と書かれています。減免の期間は申請があった年度の該当する期間で、申請の時期は10月ごろです。
月額の授業料は43,000円ですが、減免の対象は月28,000円と書かれています。この差の扱いは学校のページには説明がないので、申請の前に事務局へ問い合わせてください。問い合わせ先は土佐塾中学・高等学校の事務局です。
県の要綱の区分と補助の上限は、高知県の私立中学の授業料減免の記事で確かめられます。他の制度は、私立中学の学費支援の探し方や家計急変のときの学費減免の記事で確かめられます。
学校の寄付のページには、土佐塾学園未来創造資金への寄付のお願いが載っています。対象は保護者、卒業生、教職員のほか、賛同する個人や法人で、金額は1口1万円で1口以上です。2026年10月の時点では、校内コンビニのイートインスペースのリニューアルが募集中の内容になっています。
この記事は、学校公式サイトの2027年度の中学校募集要項と、学費・寄付のページだけを読んだ内容です。通学バスの料金、制服や体育用品の価格、教科書代、校外行事の積立金は扱っていません。
普通コース前期・普通コース後期・まなび創造コースのどれも、選抜料は1万円です。Web出願のページで案内され、前期は2月17日(水)13時、後期は2月26日(金)13時、まなび創造コースは2月15日(月)13時までに支払いを終えます。一度納めた選抜料はお返しできないと書かれています。
入学時納入金として35万円です。内訳は入学金150,000円と施設協力金200,000円です。納入期限は、普通コース前期とまなび創造コースが2月26日(金)、普通コース後期が3月3日(水)です。納めた入学時納入金はお返しできないと書かれています。
中学は月額43,000円です。まなび創造コースは、これに加えて月額10,000円のまなび創造費がかかります。
2026年4月現在の学校の案内では、中学入学時の入寮費が50,000円、月額寮費が44,000円、月額食費が37,000円です。昼食は別に各自で払います。日曜・祝日は各自で準備するように書かれています。
中学生向けに、高知県私立学校授業料減免補助金交付要綱に基づく授業料減免があります。対象は生活保護世帯、市町村民税と県民税の所得割が非課税の世帯、家計急変世帯です。申請時期は10月ごろと書かれています。
2026年10月26日に、学校公式サイトの2027年度中学校募集要項(普通コース前期・後期、まなび創造コース)と「入学金/授業料」のページを読んだ内容です。出願の前に、学校の最新の案内で確かめてください。
出典と確認日は出典・更新履歴のこの記事の項目にまとめています。個別の合否判定・学校選びの相談は行っておらず、公式情報・学校説明会・塾への相談を優先してください。