神田女学園中学校は、千代田区にある女子校です。2027年度の一般入試は2月1日から2月5日までの前期入試に、2月7日と2月10日の後期入試が続きます。出願はWeb出願のみです。
受験料は、国語・算数・英語から2科目を選ぶ入試や特待生選抜などの回では20,000円で、特待生選抜を含むすべての回を受けられます。適性検査型・得意科目型・探究型の回は1回5,000円で、2回以上受ける場合は20,000円です。Web出願のときは別に手数料がかかると書かれています。
神田女学園中学校(千代田区・女子)の2027年度入試で、一般入試の受験料は20,000円(全回受験可)、適性検査型・得意科目型・探究型は1回5,000円(2回以上で20,000円)です。入学手続のときに納めるのは入学金250,000円と施設拡充費50,000円の計300,000円で、入学後の年額は学校の表で930,000円です。特待生の免除の範囲と、東京都の学費一覧との差も整理します。
きょうだい・併願校数・世帯年収を追加できます
他の学校と並べて見たい場合は、学校別の受験料・入学金の一覧もあわせてご覧ください。東京都内の私立中学の金額は東京都の私立中学の初年度納付金の記事で一覧にしています。
神田女学園中学校は、千代田区にある女子校です。2027年度の一般入試は2月1日から2月5日までの前期入試に、2月7日と2月10日の後期入試が続きます。出願はWeb出願のみです。
受験料は、国語・算数・英語から2科目を選ぶ入試や特待生選抜などの回では20,000円で、特待生選抜を含むすべての回を受けられます。適性検査型・得意科目型・探究型の回は1回5,000円で、2回以上受ける場合は20,000円です。Web出願のときは別に手数料がかかると書かれています。
| 日程 | 入試 | 募集人数 |
|---|---|---|
| 2月1日(月)午前 | 2科選択型 | 30名 |
| 2月1日(月)午後 | 特待生選抜(2科選択・適性検査) | 20名 |
| 2月2日(火)午前 | 特待生選抜(2科選択型・4科型) | 10名 |
| 2月2日(火)午後 | 2科選択型・得意科目型 | 20名 |
| 2月4日(木)午後 | 2科選択型・探究型 | 10名 |
| 2月5日(金)午後 | 得意科目型 | 10名 |
後期入試は2月7日と2月10日の午前で、どちらも2科選択型、募集は若干名です。出願のWeb入力と入金の受付は12月20日(日)から始まります。
複数の学校を受けたときの受験料の合計は、複数回出願の受験料の記事もあわせてご覧ください。
募集要項の入学手続納入金は300,000円で、内訳は入学金250,000円と施設拡充費50,000円です。締切は令和9年(2027年)2月10日(水)の12時で、Webサイトから納めます。入学金を期限までに納めなかった人と、新入生オリエンテーション(3月22日)を連絡なしで欠席した人は、入学を辞退したものとみなすと書かれています。
一度納入された受験料・入学金等は、受験の有無にかかわらず、いかなる理由があっても返金しないと書かれています。
返還の考え方は入学金の返還の記事に、他校との納入期限の重なりは入学金の延納の記事にまとめています。
学校の募集要項のページには、入学後の学費の表(2025年度入学生の参考)が載っています。中学1年の金額は次のとおりです。
| 項目 | 月額 | 年額 |
|---|---|---|
| 授業料 | 43,000円 | 516,000円 |
| 教育充実費 | 9,000円 | 108,000円 |
| 設備維持費 | 15,000円 | 180,000円 |
| その他(生徒会費・父母の会費・積立金) | 10,500円 | 126,000円 |
| 合計 | 77,500円 | 930,000円 |
「その他」の内訳は、生徒会費が年6,000円、父母の会費が年12,000円、積立金が年108,000円です。積立金は、健康診断・身分証明書写真・芸術鑑賞会・修学旅行などの積み立てと書かれています。月額は毎月指定日に銀行引き落としで、4月分と5月分は5月に(1年次のみ)、1月から3月分は1月にまとめて引き落とされます。
入学手続の300,000円とこの年額930,000円を足すと、1年生の最初の年は1,230,000円になります。この足し算は記事での計算で、年額の表は2025年度入学生の参考の金額です。
学校のページには、このほかに次の費用が書かれています。
| 項目 | 金額の目安 |
|---|---|
| 制服・体育着・通学かばん・通学靴など | 150,000円程度 |
| ノート型パソコン(必携・学校推奨機種) | 90,000円前後 |
| 新入生の宿泊行事 | 50,000円程度 |
| 教科書・副教材 | 20,000円程度 |
| 教材費(別途指定口座へ振込) | 80,000円程度 |
3年次の短期留学(ニュージーランド)の費用は、入学後に旅行会社へ各自で振り込むと書かれていて、金額は載っていません。
私立中学の入学後にかかるお金は、入学後の学費の記事で全体を見られます。
特待生制度は4種類です。特待Sは入学金250,000円の免除に加えて、3年間の授業料免除と学習支援金400,000円の支給です。特待Ⅰは1年間の授業料免除と学習支援金200,000円、特待Ⅱは1年間の授業料免除と学習支援金100,000円で、どちらも入学金は免除です。特待Ⅲは入学金の免除です。英検準2級以上の合格証書がある人は、特待Ⅲの選考の対象になります。
特待Ⅰ・Ⅱは次年度の継続審査があり、2年次以降の特待は1年間の学業成績と学校生活を見て毎年あらためて認定すると書かれています。学習支援金は1年次に一括で、6月末までに授業料の引き落とし口座へ支給されます。特待生をめざす場合は、特待生選抜入試を受けるよう案内されています。
授業料516,000円の3年間分は1,548,000円です。特待Sでは、入学金の250,000円、この授業料、学習支援金400,000円を合わせて、記事の計算で2,198,000円分の負担が軽くなる形です。
東京都生活文化局が公表した令和8年度の都内私立中学校学費一覧には、神田女学園が女子校として載っています。授業料(年額)516,000円、入学金250,000円、施設費0円、その他(年額)338,000円で、初年度納付金(総額)は1,104,000円、検定料は20,000円です。
この「その他」338,000円は、学校の表の教育充実費108,000円と設備維持費180,000円、入学手続の施設拡充費50,000円を足した額と同じです。学校の表の「その他」126,000円(生徒会費・父母の会費・積立金)は、都の総額には入っていないように読めます。そのため、学校の表と手続の金額から足した1,230,000円より、都の総額は126,000円少なくなっています。
都の一覧は令和8年度、学校のページは2027年度入試の案内で、年度が違います。見比べるときは年度をそろえて確かめてください。
2027年度の一般入試では、受験料は20,000円で、特待生選抜を含むすべての回を受けられます。適性検査型・得意科目型・探究型だけを受ける場合は1回5,000円で、2回以上受けると20,000円です。Web出願のときは別に手数料がかかると書かれています。
入学手続納入金は300,000円で、内訳は入学金250,000円と施設拡充費50,000円です。締切は令和9年(2027年)2月10日(水)の12時で、Webサイトから納めます。
学校の入学後の学費の表(2025年度入学生の参考)では、中学1年の年額は授業料516,000円・教育充実費108,000円・設備維持費180,000円・その他126,000円で、合計930,000円です。そのほかに制服などの用品費が150,000円程度、ノート型パソコンの推奨機種が90,000円前後と書かれています。
特待Sは入学金250,000円の免除に加えて3年間の授業料免除と学習支援金400,000円の支給です。特待Ⅰは1年間の授業料免除と学習支援金200,000円、特待Ⅱは1年間の授業料免除と学習支援金100,000円、特待Ⅲは入学金の免除です。特待をめざす場合は特待生選抜入試を受ける必要があります。
募集要項には、一度納入された受験料・入学金等は、受験の有無にかかわらず、いかなる理由があっても返金しないと書かれています。
2026年10月26日に、学校公式サイトの募集要項のページと2027年度入試の募集概要(PDF)、東京都生活文化局の令和8年度の学費一覧を読んだ内容です。出願の前に、学校の最新の案内で確かめてください。
出典と確認日は出典・更新履歴のこの記事の項目にまとめています。個別の合否判定・学校選びの相談は行っておらず、公式情報・学校説明会・塾への相談を優先してください。