川崎市教育委員会の募集ページには、川崎高等学校附属中学校の入学選考料が2,200円と載っています。
募集定員は120名で、志願するには、志願者本人と保護者がともに川崎市内に住んでいることなどの条件があります。
生活に困窮していると認められる人には、入学選考料を免除する制度があります。
川崎市立川崎高等学校附属中学校の公式サイトのQ&Aには、入学1年目の費用として、入学前に買う通学服などが約75,000円、入学後に口座振替で納める副教材費・PC・積立・行事費などが約172,000円(給食費を除く)と載っています。入学選考料は2,200円です。
公立中高一貫校の受検料と入学料は東京・神奈川・千葉・埼玉の比較の記事で、千葉県の例は千葉県立千葉中学校の記事で整理しています。
川崎市教育委員会の募集ページには、川崎高等学校附属中学校の入学選考料が2,200円と載っています。
募集定員は120名で、志願するには、志願者本人と保護者がともに川崎市内に住んでいることなどの条件があります。
生活に困窮していると認められる人には、入学選考料を免除する制度があります。
学校のQ&Aは、入学1年目にかかる費用を、入学前に買うものと、入学後に納めるものに分けて載せています。金額はすべて「程度」の目安です。
| 時期 | 項目 | 目安の金額 |
|---|---|---|
| 入学前に購入 | 通学服等 | 45,000円程度 |
| 入学前に購入 | 通学バッグ | 10,000円程度 |
| 入学前に購入 | 体育着・ジャージ・シューズ等 | 20,000円程度 |
| 入学後に口座振替 | 副教材・実習費 | 30,000円程度 |
| 入学後に口座振替 | PC(年額、補償費を含む) | 46,000円程度 |
| 入学後に口座振替 | 修学旅行等積立金 | 40,000円程度 |
| 入学後に口座振替 | 行事費(イングリッシュキャンプ等) | 40,000円程度 |
| 入学後に口座振替 | 生徒会費・PTA会費・教育振興費・災害共済掛金等 | 16,000円程度 |
入学前の3項目を足すと75,000円、入学後の5項目を足すと172,000円で、1年目の合計は247,000円になります。この足し算は表の数字から計算したもので、学校が示した合計ではありません。
通学服については、男女を問わず、ズボンとスカートのどちらかを選べると書かれています。ジャージは令和4年度からデザインが変わっています。
合格後に学校へ払うお金の全体像は、入学後の学費の記事でも整理しています。
入学後の項目は、毎月の分割と積立などによる口座振替で納めます。Q&Aには、10回分納で毎月19,000円程度と書かれています。
同じ回答の中には、月ごとの引き落としは諸経費としておよそ18,000円で、それ以外にPC代と修学旅行積立金があるという説明もあります。この2つの数字の関係はQ&Aに書かれていないため、月額は18,000〜19,000円程度と幅をもって見てください。
給食費(53,000円程度)は、学校の諸経費ではなく、直接川崎市に納めます。表の合計にも入れていません。
PCは年46,000円程度(補償費を含む)で、3年間リース料がかかり、合計で15万円程度の納入になると書かれています。卒業後は各家庭の所有になります。
3年間の合計が15万円程度という説明なので、1年目の46,000円と毎年同じ額ではない可能性がありますが、年ごとの内訳はQ&Aに載っていません。
この記事は、学校公式サイトのQ&Aと市教育委員会の募集ページに載っている内容だけを読んだものです。Q&Aは令和7年度の日程を載せた版で、金額は目安です。2学年以降の金額、令和9年度入学生の金額、授業料や入学料の扱いは確認していません。
実際の納入額は、受検案内や学校説明会の資料で確認してください。
川崎市教育委員会の募集ページに、入学選考料として2,200円と載っています。生活に困窮していると認められる場合に入学選考料を免除する制度があり、詳しくは受検案内で確認する形です。
学校のQ&Aでは、入学前に購入する通学服等・通学バッグ・体育着等が約75,000円、入学後に口座振替などで納める副教材費・PC・修学旅行等積立金・行事費・諸会費が約172,000円と説明されています。この2つの合計は約247,000円ですが、これは記事での足し算で、学校が示した合計ではありません。給食費は別です。
Q&Aには、10回分納で毎月19,000円程度と書かれています。同じ回答の中に、月ごとの引き落としは諸経費としておよそ18,000円で、それ以外にPC代と修学旅行積立金があるという説明もあります。2つの数字の関係はQ&Aに書かれていないため、月額は18,000〜19,000円程度と幅をもって見てください。
Q&Aには、給食費は学校の諸経費としてではなく、直接川崎市に納める形になると書かれています。目安として53,000円程度と載っています。
Q&Aには、PCは年46,000円程度(補償費を含む)で、3年間リース料がかかり、合計15万円程度の納入になると書かれています。卒業後は各家庭の所有になります。
Q&Aは令和7年度の学校公開日や説明会の日程を載せたもので、金額も「程度」「目安」と書かれています。実際の納入額は年度で変わる可能性があるため、受検案内や説明会の資料で確認してください。
Q&Aには、川崎市が学用品費・給食費・修学旅行費などを援助する川崎市就学援助制度を設けていると書かれています。対象になるかどうかは市の案内で確認してください。
出典と確認日は出典・更新履歴のこの記事の項目にまとめています。個別の合否判定・学校選びの相談は行っておらず、公式情報・学校説明会・塾への相談を優先してください。