募集人員は第1回と第2回の合計で60名(男女)で、回ごとの定員はありません。受験区分は単願または併願です。試験科目は国語・算数(各50分、各100点)と、受験者だけの面接です。
入学検定料は20,000円で、再受験は10,000円です。出願はインターネットで、6年生の通知票の全面のコピーを郵送で提出します。
白鷗大学足利中学校(栃木県足利市)の令和9年度入学試験要項では、入学検定料は20,000円(再受験は10,000円)、入学金は200,000円です。この記事は、2回の入試の日程と入学手続の期間、公式の学費一覧から計算した初年度の学費、林間学校・スキー教室・修学旅行の費用を、学校公式の資料をもとに整理します。
きょうだい・併願校数・世帯年収を追加できます
募集人員は第1回と第2回の合計で60名(男女)で、回ごとの定員はありません。受験区分は単願または併願です。試験科目は国語・算数(各50分、各100点)と、受験者だけの面接です。
入学検定料は20,000円で、再受験は10,000円です。出願はインターネットで、6年生の通知票の全面のコピーを郵送で提出します。
| 入試 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表(21時) | 入学手続の期間 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 2026年11月1日から11月7日 | 11月21日(土) | 11月24日(火) | 11月25日から12月1日 |
| 第2回 | 2027年1月4日から1月10日 | 1月23日(土) | 1月23日(土) | 1月24日から1月30日 |
通知票のコピーの郵送締切は、第1回が2026年11月10日、第2回が2027年1月13日(どちらも必着)です。第1回の入学試験では、試験結果や面接などから合格の種別(A特待、B特待、C特待)を決めると、公式のよくある質問に書かれています。
複数回出願したときの受験料の考え方は受験料の複数回出願の記事で、学校ごとに並べています。
入学手続のときに納めるのは、入学金200,000円と施設費の半額65,000円の合計265,000円です。施設費は分割納付で、残りの65,000円は入学後の10月に納めます。
手続は、インターネットの手続システムで入学金・施設費を納入し、そのあと提出書類を郵送する流れです。自動払込利用申込書(お客様控)の郵送締切は、第1回が2026年12月4日、第2回が2027年2月3日です。
学特合格者も入学手続のときに入学金を納め、入学後に入学金が返金されると、よくある質問に書かれています。
手続後の辞退は、併願受験者(学特合格者を含む)に限られます。2月12日(金)までに手続をすると、納入した施設費6万5千円が返金されます。単願受験者は、合格したら必ず入学する区分のため、辞退できません。
入学金を納める時期と延納の考え方は延納制度の記事で学校ごとに並べています。
学校公式の学費一覧は、費目ごとの金額と納める時期を次のように示しています。
| 費目 | 金額 | 納める時期 |
|---|---|---|
| 授業料 | 35,000円 | 毎月 |
| 図書費 | 200円 | 毎月 |
| 諸会費 | 2,100円 | 毎月 |
| 冷房費 | 3,000円 | 6月 |
| 暖房費 | 2,000円 | 11月 |
| 施設費 | 1年生65,000円、2・3年生75,000円 | 1年生は10月、2・3年生は4月 |
| 卒業準備金 | 4,400円 | 3年の8月から12月 |
月額の3費目の合計は37,300円で、12か月分は447,600円です。1年生が1年間に納める金額は、入学金200,000円、入学手続時の施設費65,000円、月額分447,600円、冷房費3,000円、暖房費2,000円、10月の施設費65,000円の合計782,600円です。月額は12か月分で数えた、この記事の計算です。
学費一覧の施設費は1年生の10月の65,000円だけを示しているため、入学手続時に納める65,000円は、入学試験要項の納付金の欄から加えています。
入学後の学費の見方は入学後の学費の記事で扱っています。
学費とは別に、行事の費用が公式の学費ページに載っています。金額は参加者数によって変わることがあると書かれています。
| 行事 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| スキー教室(1年生) | 45,000円 | 参加数により変動 |
| 林間学校 | 39,000円 | 参加数により変動 |
| 国内修学旅行 | 200,000円 | 沖縄を予定 |
| 海外研修旅行 | 未定 | オーストラリアを予定 |
このほかに、諸経費(年間)が65,000円から75,000円で、学年や年度によって金額が変わると書かれています。行事は学年ごとに実施の時期が異なるため、3年間の合計はこの記事では出していません。
海外研修の費用を学校ごとに並べた記事は私立中学の海外研修の費用の比較です。
入学検定料は20,000円で、再受験は10,000円です。募集人員は第1回と第2回の合計で60名(男女)です。
入学金200,000円と、施設費の半額65,000円の合計265,000円です。施設費の残り65,000円は、入学後の10月に納めます。
公式の学費一覧の金額から計算すると、入学金を含めて782,600円です。これはこの記事の計算で、学校が示した合計ではありません。林間学校・スキー教室・修学旅行の費用や諸経費は別です。
公式のよくある質問では、併願受験者(学特合格者を含む)が手続後に辞退する場合、2月12日(金)までに手続をすれば、納入した施設費6万5千円は返金されると書かれています。単願受験者は、合格したら必ず入学する区分のため辞退できません。
出典と確認日は出典・更新履歴のこの記事の項目にまとめています。個別の合否判定・学校選びの相談は行っておらず、公式情報・学校説明会・塾への相談を優先してください。