国立大学附属東京学芸大附属世田谷中の出願日程と検定料の確認先(2027年度)
東京学芸大学附属世田谷中学校(東京都世田谷区)は、令和9年度入学の募集人員が男女あわせて約60名です。出願はインターネットのみで、2026年12月19日から2027年1月6日まで、学力検査は2月3日、合格発表は2月4日、入学手続は2月5日です。入学検定料の金額は募集要項に書かれておらず、納付方法だけが示されています。この記事は、募集要項で確認できた日程と応募条件を整理し、金額を確かめる場所を示します。
対象: 東京学芸大学附属世田谷中学校の令和9年度(2027年4月入学)第1学年、一般小学校用の入学志願者募集。
公開 2026-10-27最終確認 2026-10-27合同会社フューチャープロンプト
検定料の金額は要項になく、出願サイトで案内される
令和9年度の募集要項には、入学検定料の金額の記載がありません。書かれているのは納付の方法で、インターネット出願のときに案内が表示され、クレジットカード決済、コンビニ支払い、ペイジー対応の金融機関ATM、ネット専業銀行から一つを選んで払います。
払い込みが確認されると受検番号が決まり、出願サイト(mirai compass)のマイページから受検票を受け取れる流れです。金額が見えるのは出願画面の中なので、出願が始まる12月19日以降に確認することになります。
入学後の学年費などの諸費用も、要項には金額がありません。入学手続のときに納めるとされ、「詳細は説明会時に説明いたします」と書かれています。この記事では金額を推測して書いていません。
国立大学附属中学校の受験料と入学後の費用の考え方は国立大学附属中学校の記事でも整理しています。
出願から入学手続までの日程
令和9年度の第1学年の募集人員は、男女あわせて約60名です。日程は次の通りです。
| 項目 | 日程 |
|---|
| インターネット出願 | 2026年12月19日(土)0時から2027年1月6日(水)23時59分。期間外は出願できない |
| 書類の郵送(自己推薦書・写真票) | 1月4日(月)から1月8日(金)必着。レターパックライトで事務室へ |
| 学力検査 | 2月3日(水)。8時から8時30分に集合、9時開始、12時50分終了予定 |
| 合格者発表 | 2月4日(木)13時。校内と学校ホームページに掲示 |
| 合格証明書の受け取り | 2月4日(木)13時から14時。この時間内に手続きをしないと辞退扱い |
| 入学説明会(合格者の保護者) | 2月4日(木)14時10分から15時の予定。各家庭1名、欠席は辞退扱い |
| 入学手続 | 2月5日(金)9時から12時。合格証明書などの提出と学年費等の納入 |
補欠合格候補者も、2月4日の13時から14時に受検票へ押印を受け、補欠合格候補者通知書を受け取る必要があります。
学校は2026年12月29日から2027年1月3日まで事務室も含めて年末年始休業で、この間は電話での問い合わせに答えられません。
入学手続きの期限と延納の考え方は延納制度の記事で学校ごとに並べています。
学力検査は4教科で、国語と算数が1.5倍になる
入学者は、学力検査の結果と自己推薦書の内容を総合して決まります。検査科目は国語、算数、社会、理科で、各教科40分、100点満点です。国語と算数は1.5倍にして計算されます。
持ち物は受検票、筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルも可)、上履きです。携帯電話と電子辞書は持ち込めず、計算機能や通信機能の付いた時計も使えません。時計のアラームは切っておくよう求められています。
自己推薦書は学校のホームページから様式をダウンロードして印刷し、黒の鉛筆、横書きで、志願者本人が書きます。事実と異なる内容が書かれた場合は、入学が取り消されることもあります。
2月3日の保護者控室は体育館で、開場は8時です。
応募できるのは指定地域に保護者と同居する人
応募できるのは、令和9年3月に小学校を卒業見込みの人(海外で日本の小学校と同等の課程を修了した人または修了見込みの人を含む)で、出願時に指定地域内に保護者と同居している人です。通学地域が広いため、通学時間は十分に考えるよう求められています。
指定地域は、東京都の東京23区、調布市、狛江市、稲城市、町田市、三鷹市、武蔵野市、神奈川県の横浜市、川崎市、大和市、相模原市南区、藤沢市、埼玉県の和光市、朝霞市です。
海外などの指定地域外に住んでいる人と、選考や修学で合理的配慮を必要とする人は、出願前に相談が必要です。相談期間は2026年9月24日から11月27日の平日9時から17時で、連絡先は本校副校長(事務室、03-5706-3301)です。
通学が遠くなると定期代が家計に加わります。通学定期の考え方は中学生の通学定期の記事で扱っています。
この記事は、東京学芸大学附属世田谷中学校の令和9年度入学志願者募集要項(一般小学校用)に書かれている範囲を確認したものです。検定料と入学後の諸費用の金額は要項に載っていないため載せていません。合格の可能性や志望校の選び方は扱っていません。日程は変更されることがあるため、出願前に学校公式サイトで最新の情報を確認してください。
よくある質問
Q東京学芸大学附属世田谷中学校の検定料はいくらですか
令和9年度の募集要項には、入学検定料の金額が書かれていません。要項にあるのは、インターネット出願のときに納付方法の案内が表示され、クレジットカード決済、コンビニ支払い、ペイジー対応の金融機関ATM、ネット専業銀行のいずれかで払うことだけです。金額は出願サイト(mirai compass)の画面で確認する形になります。
Q出願はいつまでで、どのように進めますか
出願期間は2026年12月19日(土)0時から2027年1月6日(水)23時59分までで、期間外の出願はできません。出願はインターネットのみで、あらかじめmcIDの登録が必要です。出願と検定料の納付が確認されたあとに受検番号が決まり、受検票と写真票を印刷できます。写真票と自己推薦書は、1月4日(月)から1月8日(金)必着でレターパックライトにより郵送します。
Q学力検査では何を受けますか
2月3日(水)に国語、算数、社会、理科を受けます。各教科40分で100点満点、国語と算数は1.5倍にして計算されます。入学者は学力検査の結果と自己推薦書の内容を総合して決まります。
Q附属世田谷小学校の児童は出願できますか
要項は、連絡進学制度のある東京学芸大学附属世田谷小学校と附属大泉小学校の児童(編入学などで連絡進学できない児童を除く)は、この一般小学校用の募集には出願できないとしています。附属小金井中学校、附属竹早中学校、附属国際中等教育学校のいずれかに連絡進学制度で出願した児童も出願できません。
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私立(標準コース)の条件で総額を出す(シミュレーター)
この条件が入った状態で開きます。志望校のレベル・通塾開始学年・きょうだいの有無・併願校数・世帯年収は、開いたあとで自分の場合に変えられます。
この条件の総額の目安: ¥2,558,000〜¥3,318,000(新小4から通塾・併願4校・きょうだいなし)
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